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Liveは生き物

と、ある人が言ってました。

島袋寛子「HIROKO SHIMABUKURO★X'mas Live2013」の夜公演に
行きました。なんだかんだ言って今年島袋さんを5回も目にしたのですね。



まあ、「目にしただけ」以上の価値は無かったステージですが。

ドラムが今までいろんな人のLiveを見てきた中で一番酷かった。
常に走りがちで、曲の最初と最後でテンポが1.2倍くらい
早くなってたのはまだ許せるとして、1小節の8ビートが

タタッタタッタタッタタ

のように崩れまくっていたのには閉口。
予算削減のためにどこかの大学に留学してる軽音楽部の
外人さんでも連れてきたのですか?

終始こんな感じだったので、リズムラインがある程度整っていることを
ライブ鑑賞の最低条件にしている自分としては

  拷 問 

とも言える2時間でした。
肩紐がずり落ちそうな様式にしている衣装とか、
珍しく一度も歌詞落ちがなかったとか(TwitterのTLで気づいた)
そういうのがほとんど気にならなかったなあ・・。

まあ、Liveは生き物です。こんなこともあります。


で、後半のMCで「来年は踊りたい」と島袋さんが言ってましたが
何やるんでしょうね?
SPEED活動は大阪で専業主婦やってる人を連れ戻さない限り
無理だからこの可能性は薄いし。

来年は白紙とも何かが決まってるとも取れるけど
変な推測しても当たらんので黙ってます。

おしまい。
 
| hiro | comments (0) |  

デリング劇場

4日遅れのネタですが。


2007年に拾ってきたデリング画像(左側)↓



それから6年9ヶ月後のデリングさん↓



この人って、強い目標が出来ると輝くんだなあ。

2010年の「バンクーバーの沈黙」を見て現役復帰を決意し、
相方(船山弓枝さん)と一緒にスポンサーとメンバーを
集めるために駆けずり回り、もちろん自身も2006年の
パフォーマンス+αが出来るように訓練し・・・

確かにショットの正確性には欠ける。
10回のうち1~2回は豪快にやらかしてしまう人。
「デリング劇場」という、良い意味ばかりではない表現もある。

それでも「デリングなら、きっと何とかしてくれる」と
思わせてくれる、何かを持ってる。

平易なチャンスでチョンボして失点することもあるけど
代表選考会で出てきたような、大きなミスのはずが
予定よりはるかに良いショットになるシーンがあったり、
チェコ戦のように「何か悪いモノでも食ったのか」と心配に
なってしまうほど神がかり的な出来を見せたり、
プレーオフ最終戦の6点シーンが出てきたり。。


意志の強さが「何か」を呼びこむんだろうなあ。
自分も見習いたいです。なかなか出来ないけど。

とにかく、おめでとうございます。


と、いう、ワタシの生存報告でした(--)
 
| デリング | comments (0) |  

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