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今更Blast!に関するメモ

あるところで色々調べる機会があったので。

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・起源はDCIチャンピオン経験もある「Star of Indiana」というドラムコー
・そのStarは、COOKグループという米国の医療機器メーカーの社長
 ビル・クックが1984年に設立。
・設立のきっかけはクックの息子がColtsという
 ドラムコーに入っていたこと。
・親会社付きのドラムコーは異例中の異例。
・Starは親会社の資金力をバックに急成長。後にBlast!のプロデューサーとなる
 ジェームズ・メイソンもこの時招聘。
・そしてわずか7年でDCI制覇。
・しかしそれが故にアンチが大量発生。(アメリカでも嫌儲文化はある一例)
・1993年の大会で2位に終わったのを最後にDCIから撤退。
・撤退理由は「内紛」「DCIの採点に異議」「アンチの多さに失望」
 など諸説あるが、はっきりしない。
・その後はカナディアン・ブラスという金管アンサンブル団体と提携し
 「Brass Theater」に名を変えた上でステージドリルに活躍の場を変更。
・しかしわずか3年で提携解消。解消理由は不明。
・Blast!の立ち上げはその後。全米でオーディションをして以下略
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ソースはググってやっと見つけた個人ブログいくつかというレベルなので
情報の正確性はあまり保証できないけど、
世間から冷たい目で見られていた金持ちの道楽が
紆余曲折を経てミュージカルとなり、そこでようやく
拍手喝采を浴びるようになった・・・と言えるみたいね。

Blast!の初回公演から10年半、Starを設立してから27年後の
2011年4月にビル・クックはこの世を去ることになったわけだけど、
よー諦めんかったなー、と思います。

オチはありません。

 
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たまには私も本を読む

・十津川警部シリーズ・消えたなでしこ(西村京太郎/文春文庫)

自分の趣味にヒットするネタを扱っていれば映画鑑賞や読書もする
ワタシですが、その例に漏れずこういう本を買ってみました。

選手達のキャラクターを有効活用出来ていたとはお世辞にも
言えないけど、その選手は1名除いて実名で出てきているし、
22人が誘拐されるまでの伏線の貼り方は見事だし、
澤が誘拐されなかった理由付けもお見事。

「これで終わったらつまらんなあ」と思って読み進めてたら
最後にとんでもないミステリーが待っていた。

ストーリーの細かいところまで、日本サッカーのことを
よく調べた上で書いたんだなあ、というのも感じられました。

それだけに惜しいところが2点ありました。
ネタバレになるので文字を白くしますので、
ネタバレ大丈夫な方だけドラッグしてみて下さい。


エピローグは五輪決勝で澤が決勝ゴールを決めるという
シーンが書かれているんだけど、そのゴールが「澤のPK」。

澤はPK蹴らないよ・・・。

「高崎にあるS学園のグラウンド」というくだりを見た時に
(S学園=創造学園大学=今はなきアルテ高崎の母体)
そこまで調べてるのか!と思っただけに、
このエピローグの詰めの甘さが非常に残念。

あと途中から出てきた「サッカー専門誌記者2名」が
キーパーソンになってくるのかな、と思ったら
終盤であっけなく国外に追いやられて終了。

この2点が消化不良でございました。

久々のミステリー読書は新鮮でございました。
実写化しないかなー(--)
 
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