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1年総括

3日連続の飲み会から生還し、ミューズノート110分スペシャル
終わったので、1年の総括をしてみます。

今年は奮闘したけど苦しんだ、と言った感じでした。
まあ、いろいろありましてね。

来年は、「結果にこだわる」を目標にしたいと思います。

どんなに頑張ったって、結果が出なければ意味が無いのです。

結果も出しただけではダメで、その得られた結果を継続できなくては
意味がない。

それが、何なのかは分からないけれど。

昔から付き合いのある方々も、最近知り合ったという方も
久々に再会したという方(特にFB上の方々)も、
よろしければ来年も新聞のお悔やみ欄に目を通す感じ
気が向いた時にお付き合いいただければ幸いです。

では、良いお年を。
 
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雑感あとがき

やっぱり自分の場合は
  hiro嬢>>>越えられない壁>>>SPEED
なんだなあというのがよく分かりました。

まず、第一期の頃から「グループじゃなくてピンで見たい人」というのが
自分の中であります。

ただし、1人にしちゃうと閉じこもりがちになるタイプなので
サポート役の存在は絶対必要なのです。

それに該当する人達は、一時期のCOLDFEETのお2人だったり、
最早刎頚の交わりレベルになっている多香子だったり、
今だったら栗本修氏なのかな?
ミュージカル時代は誰がその存在に該当したかは不明だけど。

SPEEDは、その「サポート役」には成り得ないんですね。
あれは4人の個性ががなり合ってるのが共鳴して出来た作品であり
サポートし合っている関係ではない。

若さに拠るアマチュアリズム((c)平哲夫氏))が通用した第一期ならともかく
それが通用しない今では、単純な「4分の1」以上の存在にはなり得ない。

でも女の人から見たら、また別の魅力があるのかもしれない。

2005年クリスマスライブの頃はまだ7:3で男性客が多かった客層が、
今回4:6くらいで女性客のほうが多くなっていたのは
時代の流れを感じました。

事務所戦略の影響でもあるんだろうけどね。
明らかに女性重視戦略取ってるし。
それ自体は1つの売り方だとは思います。

男性ファンはタレントの恋愛や結婚を機に大半が離れてしまうし
狂気のアンチと化してしまうことすらある。

そうでなくても「アイドル1000日の法則」というフレーズがある通り、
ある程度の年月が経つと男性ファンの大半は別の新しい誰かに
目移りしてしまう。
1998~99年頃に「寛子最高!」と言い合ってた知り合いの中で
今でも彼女に興味を持っている人は、ゼロ。

その一旦離れたファンを取り戻すのは、新たにファンを獲得するより難しい。

かと言ってSPEED第一期に国民的レベルで知名度を獲得してしまった
hiro嬢の場合は、新たなファンを開拓することも難しい。

日本サッカーの世界で、1994年ころはあれだけいっぱい居たはずなのに
今は3000人しか客が来なくなった東京ヴェルディで、何をやってもサポーターが
なかなか増えないまま、ヴァンフォーレ甲府や松本山雅などの新興クラブに
人気面で次々と抜かれていくのと同じ構図。

もちろんファンの入れ替わりはゼロじゃないけど、「入り」が少ない。そんな状況。

しかし、女性ファンはそういうイベントが起きてもごっそり居なくなることはない。
大きく増えることはないけど、急に減ることもない。

芸能界に長く居続けるためには、必要な戦略なのでしょう。

まあ何が言いたいかというと


あの右手薬指の指輪はなんじゃあああああ><


おわり(--)
 
| hiro | comments (0) |  

奥さん!山形の夜明けは近いです!

牧内辰也氏 ファジアーノ岡山コーチ 就任のお知らせ : ファジアーノ岡山


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             _,. -'' " ̄~゙三=-_、_    _,.-'"   |.   |ミ|   !ミミミ|
          ,,.-''" r _、      三三タ_,.-''"      |   |ミ|  ,.彡ヾミ|
        /    i {ぃ}}       _ニ/        -=三|  」ミヒ彡彡イミヾ
       /,.、     `--"      ニl     -=ニ三=-''レ彡ミミr'"   |ミミミ|
       l {ゞ}    i        .ニl==三三ニ=''"   ,>'"|ミ|    |ミミミ|
      .l `" i_,,...-''|           ニ`=-=i'"       |   |ミl,..-=彡ヾミ|
     _,.-!    !  i         -ニ三三/         L.. -ニヾ|ヾ彡'='''"
      l´,.- l    \/        -ニ三三/        ヾ-‐''"
  _.  ! ri l\       __--三三三='"
  j'‘´l `´ | !  ` ミ三三三三三=''"
 i',.. '´}  | |
  l,.. r´   '´
   }


引き取ってくれてありがとうございます!!
あれは育成以外の用途では使っちゃいけない人なんですが・・・

ファジアーノには、合掌としか言えません(--)
 
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『HIROKO SHIMABUKURO★X’mas Live 2012』雑感

1ヶ月以上blogを放置してました。もう誰も見てないかも知れませんが。

・ナタリー - 島袋寛子、ファンに感謝届けるアットホームXmasライブ

hiro姫Live行ってきました。
22日の東京昼の部・24日の大阪昼の部1回ずつ。

hiroライブ参戦は通算7回目くらいなんだけど(学祭ツアー含めて)、
SPEED第一期のドームツアーでは100mくらい離れた席しか取れなかったのに
今は10数列目が普通に取れる。良い時代になったものです。

・・・列は後ろから数えたほうが早いけどね(--;

それはさておきレポート。

去年はいろいろバタバタしていて歌うたいGW版しか
行けなかったのでそれとの比較になるんだけど・・・

まず、全体的に曲少なめ。セトリは東京大阪で同じで以下のとおり。

 →The Christmas Song、What A Wonderful World、Free、
  Baby don't cry、love you、White Christmas、
  ソロメドレー(いつか二人で・LOVE IS SHOUTING OUT・
  Bright Daylight・光の中で・Sweet Love・You Make Me Cry・
  clover・Confession・Give it to Myself・しあわせの道)、
  Sympathy(2011歌うたいでも披露した未発売曲)、
  Treasure、AS TIME GOES BY
  (アンコール)
  童神(沖縄民謡)、人魚の恋

ソロ曲でフルコーラスだったのは6曲だけ。歌うたいでは10曲以上あったのに。
代わりにMCで栗本修氏や上原多香子(大阪のみ)とのコントトークで
時間を稼いでいた形。

でも今回は、曲数はこれで限界だったのでしょうね。
東京のほうはバックバンドが明らかに練習不足で
栗本氏はキーボード外しまくるし、ギターは一部除いているかいないか
分からないし、ドラムは手の動きと明らかに違う音が聞こえていたとか
(つまり生ドラムの上に録音済みのドラム音を乗せていた)
正直、ファンじゃない人には見せられないシロモノでした。

歌うたいと比べてよかったのは、ドラムの安定感くらいです。
(歌うたいの外人さんはプレイが雑だった)

Liveにお金がかけられなくなると、まず最初にバックバンドや音響面の
質が下がるというのがこの業界の常だったりするんだけど、
(私の周辺に「業界の中の人」が居るので、たまにその手の話は聞こえてきます)
それを実感した形になってしまいました。

SPEEDと違ってバックバンドの存在がキープできてる分、
雲泥の差ではあるんだけど。

ただし練習不足については、場数をこなすと良くなります。
所謂「ひと叩き」と同じで、大阪ではかなり改善されていました。
唯一残念だったのは、Treasureでギターが音調整を大きくミスして
サビの手前で不協和音を大音量で流して、曲をぶち壊してしまったこと。
これがなければねえ・・・。

・・・と、終わったことをウダウダ文句垂れてばかりですが、
そもそも私はhiro姫のLiveに完成度を求めていません。

目の前で楽しそうに歌って話して笑っていれば、それでいいんです。

いつまで見られるか分からない。
今年は2度も生で見られたけど、来年は一度もないかもしれない。
そもそもこの人は活動頻度に安定感がない。
メンタル面もお世辞にも安定しているようには見えない。
1か月後くらいに、またプチ苦情センター事件のようなものが起きて
行方をくらましてしまうかもしれない。

もちろん後ろで音を奏でる人達の出来が良ければ尚いいんだけど、
大前提は「ご本人が楽しそうにやっている」こと。

そうでないと、ご本人がやる気を無くしてしまいます。

今それをサポートしてくれるのが、姫様のご母堂様と同い年の
栗本修氏だったりするのでしょうね。

COLDFEETが面倒を見ていた頃にwatusi氏がdiaryで書いていた
『僕らはhiroちゃんのHappyの為』(03/08/16分)というスタンスは
栗本氏にも受け継がれているのでしょう。

東京で出てきた「じじいバカヤローー!!」の叫びとか、
大阪で着替えを遅らせて栗本氏をあたふたさせて客を笑わせた
あたりのシーンは、信頼の証なんだろうなあ。

曲数が少ないしバックバンドや音響面の完成度が低いので
友人や知人に勧められるステージではないけど、
15年来のファンとしては「相変わらずだなあ」とニヤニヤ安心できる
ステージではあったかと思います。

来年も、見られますように。

いじょ(--)ノ


(IMPホール入口にあった貼り紙)
 
| hiro | comments (0) |  

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