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あの時の体型を取り戻す

最近こんなことやってます。

・「一日5分」で腹だけ凹む男のダイエット(日刊SPA)

「腹の筋肉を効果的に刺激するトレーニング」をやってみたら、
見事に翌日腹筋が筋肉痛・・・w

さていつまで続くでしょうか。
今のところ4日継続+2日サボり+昨日から再開、というテイタラク。

not to be continued. (--
 
| diary/memo | comments (0) |  

ロンドン五輪雑感

ロンドン五輪では女子サッカー代表は銀メダルを獲得し、
川澄大先生は6試合出場、1得点という結果に終わりました。

「お疲れ様。いやー、惜しかったねー!」というのが第一の感想。

さて。

今大会の川澄ちゃんは、前半は頑張ってたけど後半ガス欠という
シーンが目立ちました。
それと、シュートがいまいちヒットしないシーンも目立っていました。

同じ左サイドの鮫島が絶不調だったのでそのカバーに奔走という
部分もあったのは確かだけど、それを差し引いても
リーグ戦の時から気になっていたコンディションの低調ぶりが
大会でも見え隠れしていたと思います。

決勝か準決勝かどちらか忘れたけど、クロスがワロスになったシーンがあって
ああいうのは去年一度も無かったなあ、と。

FWで使ってもらえれば結果は違ったかも知れないけど
本番直前のフランス戦で論外レベルのダメっぷりだったせいか
見切られてしまった感があるのが悔やまれます。

とは言え攻撃の軸になっていたのは確かだし
決勝戦前半のパフォーマンスはあの決定機(左足でチョロキック…)以外は
素晴らしかった。

なぜコンディションが低下しているかは分からないけど、
(※推測はいろいろつくけど推測にすぎないので言わないでおきます)
瞬発力が昨年比3割減くらいになっているのが一番気になるので、
今後はそっちを再強化する方向に走っていただきたく。

これで、終わりじゃ無いはずだからね。


今回つくづく気付かされたんだけど、フェイバリット・プレイヤーがいると
競技を見る目が変わりますね。
女子サッカーはアテネの時も見てたし(最終予選の北朝鮮戦は国立まで行った)、
北京の準々決勝の永里姉のゴールシーンは今でも覚えているんだけど、
今回ほど真面目に見ては居なかったなあと。
大会が終わったら競技の存在はほぼ頭の片隅に追いやられてたし。

それが平日未明の1時とか3時とかに起きて
試合をちゃんと最後まで観るようになるとは。
自分でもびっくりです。
男子のほうは3決見ずに寝てたのにw

よく考えたら自分がマリノスの試合を頻繁に見に行くようになったのは
サカティにベタ惚れしてからだったし、
自分は「選手追っかけ型のサッカーファン」なんでしょうね。


と自分語りはさておき、日本に戻ってきて早速同居人に麻婆豆腐を食べさせた
スピードスターの今後を見守り続けようと思います。
4年後まで居るかどうか正直分からないけど、
ああいう選手は見ていて楽しいから。

あとご本人も言っているけど、今後の活躍は
普段のリーグ戦の隆盛なしにはあり得ません。

この競技に限った話じゃないけど、アスリートの人達はあの五輪の時だけ
試合をやってるわけではありません。
普段の公式戦の積み重ねが、あの場で披露されるのです。

稀にスポンサーの都合でそうじゃない人(対して積み重ねてもないのに
五輪に出させられる広告塔的選手)も居るけどさ。

だから、普段の公式戦も見に行きましょう。

いじょ、オチはありません(--)
 
| 川澄奈穂美 | comments (0) |  

アホはほっといて次は必勝

・ロンドン五輪予選L(7/31) 日本 0-0 南アフリカ
 得点者:そんなアホな人おらん

勝つと罰ゲームを食らう可能性があった試合で川澄大先生は途中出場。
出さなくていいだろーと思ったけど、出ると見てしまいますね。悲しい性w

最後の引き分け狙い戦術について、そのせいで広告戦略が台無しになった
一部マスコミや、サッカーを叩く機会を伺っていた焼き豚ライターの人達が
ギャーギャー言ってるようだけど、あれは放置で。

ああいう1位通過の方が逆にキツくなるシチュエーションで
「勝って1位通過」にこだわって、決勝トーナメントで致命傷を負った事例を
何度か見てるんだよね。

1位になって大阪→宮城までの移動(2位なら大阪→神戸)を強いられた
2002年男子W杯。

1位通過だと苦手な韓国が来るのがわかってたのに無理に1位になって、
案の定韓国に惨敗して「(監督の)牧内氏ね」騒動が起きた2008年男子アジアユース。

前者では2位通過だとブラジルに当たっていたというのがあったので
あまり言われなかったけど、後者の時はGL第3戦が「先制された後追いついた」
内容だったことと、2位通過の場合の対戦相手が日本が比較的与し易いUAEだったので、

 「第3戦で同点に追いついていなければなあ・・・」

という嘆き声が結構な分量で挙がっていた記憶があります。

逆に「潔く1位で上がったのはあっぱれ」と言った人は私の知る限りゼロ。

そんなものなんですよ。
ルールの範囲でできる戦略を怠って負けた人達が
「スポーツマンシップに法ってよく頑張った」と評価されることはありません。
単に「負けたの?バカだねー」と言われて終わり。

さあ、これで次は必勝度が上がった!
川澄ちゃん次は4点くらい取って!(←無理)
 
| 川澄奈穂美 | comments (0) |  

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