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6着

よく頑張りました。
直線で前残りの流れになった時はちょっとだけ夢も見ました。

勝ち負けになる馬に乗れることになったら、府中まで行きます。
昔追っかけて、もう引退するしかないだろうという絶望的な状況まで
追い込まれて、そこから少しずつ這い上がってきた大知の勇姿を見に。




それでも、5000円は奮発しすぎたな。。w
 
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クラウドエスケーピング

・studygiftはなぜ暴走したか 「説明不足」では済まされない疑念、その中身(ねとらぼ)

クラウドファンディングは個人支援には向かないと思うのです。
募る方も出す方もめちゃくちゃハイリスクを背負うことになるから。

ま、この事例はそのリスクを世に知らしめたということで
意義があるんじゃないですか。
募る方の人は雲隠れしちゃったし。
何かあった時に行方をくらますことが出来るのがクラウドの強みです(違)。

それにしても、ロリポップサーバの人もヘタ打ったね。
はっきり言うけど、この自称早大生の人とその彼氏と思わしき人には
何一つ擁護すべき点はないです。
詐欺未遂で訴えたら勝てる案件ですよー。
 
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ディスクシステム

・パルテナの鏡

どんなゲームだったか思い出せないけど
 
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あなたが言うと重みが出るね

NHKラジオのスマホアプリでミューズノートを聞く日曜日の夕方。

今日の気になったフレーズ。

「山口百恵さんは、10代のうちに1000年分生きてきたと言われました」


12~15歳の時に何百年分生きてきた人のフレーズなので
重みがあるなと・・・。


でも、その後の10数年は5年分くらいしか動いていない(しかも序盤に集中)ような
気がするのは私だけでしょうか(--
 
| hiro | comments (0) |  

虚構新聞騒動雑感

例の橋下徹ネタで大炎上した虚構新聞の件について、私なりの考えを。
論点は3つ。

(1)記事に問題があったか否か

あの記事に問題がなかったとは思いません。
以下2つの要素があったから、炎上しただけでなく
余計なハレーションに晒される事になったのではと考えます。

①:賛否両論ある、注目度が高い政治家という「炎上ワード」をネタにしていた
②:記事の完成度が低かった


①は過去の虚構新聞で炎上した記事には無かったものです。
昨年炎上したと言えるツイッター関連ネタ(その1|その2)、東電ネタ
ソーシャルゲームネタは、いずれも政治系ではありません。

ところが今回は、大きな声で賛同する人も非難する人も多い政治家。
鳩山由紀夫氏のようにほぼ全国民からアホの子扱いされている人なら
ともかく、賛否両論が渦巻いている政治のスター。
これをネタにする時点で、炎上リスクは他記事より跳ね上がります。
ネタの真偽に関係なくそれを利用しようとする人は沢山出てきますし。

だから、記事はそういう邪な人達をシャットアウト出来るような苛烈なネタに
する必要があったのですが、件の記事はそれが出来てませんでした。
「はい論破」だけではあまりにも弱い。

実際、今回のネタを「完成度が高い」と評価している人は
観測範囲ではゼロです。

その結果、「ナイスジョーク」だったはずが「趣味の悪い冗談」になってしまい、
余計なハレーションが起きて執筆者が非難の嵐に晒されることに
なったのではないかと。

他に橋下氏を使ったネタとしてはツイッター規制語リストネタがありますが、
こちらは見事に落としています。これと対比するとどれだけ今回がダメだったか
よく分かると思います。

「炎上ワード」についても一家言ありますが、今回の本論ではないので
別途気が向いた時にまとめます。


(2)再発防止策は何か

原因の逆を行えばよいので、以下2つになります。

①:炎上リスクのある題材を使わない
②:ネタを強化する


とは言え①はジョークサイトの存在意義をほぼ失わせる事になります。
なので②が唯一の再発防止策になります。
笑いどころを笑えるように沢山入れても良いし、思いっきり肝を冷やすような皮肉を
入れまくるのも良い。要は読み手に「なんだかなあ・・・」と思わせないこと。

そうすれば、ネタが炎上することはあっても、非難が集中することはないですよ。
ヤッカミ的な文句を言ってくる人は若干出てくるだろうけど、それはスルーでOK。
そのような人は言ってる内容がメチャクチャなので、そのうち他の人達から
袋叩きに遭って逃げていきます。経験談ですがね。

他に必要な対策としては「炎上時に迷惑をかける相手をなるべく減らす」
というのがありますが、これについては今回の橋下ネタでも出来ていたので
再発防止策としては挙げません。必要要素ではありますけどね。

あと、以下2つの小手先の対策を提唱する人が思いの外多かったのだけど、
それは全く意味が無いことを記しておきます。

・タイトルの時点でジョークサイトだと分かるようにする
・記事本文にフィクションだと分かるくだりを入れる

前者はその仕掛けを切り捨てて拡散が始まった時点で終了だし、
後者は「タイトルだけ見て拡散」が横行している時点で無意味です。

タイトルに「UnNews」と付記されていたのにそれが切り取られ、
記事最後に「この記事は、バ科ニュースだと主張されています」という
テンプレを貼りつけたのに完全無視されて拡散炎上したこれ
執筆者として言っておきます。

※追記:炎上後に執筆者があまり責められないようにするという
責任回避効果はありますけどね。でもそれだけです。


(3)最近の虚構新聞のレベルダウンについて

はっきり言いますが、記事の質が落ちてると思います。
特に政治系は壊滅的と言って良いレベル。
執筆数は多いけど、自身の好き嫌いを文章化しただけのものばかり。
それ以外のジャンルの記事も切れ味が弱いものが多くなり、
今日のなでしこリーグの川澄ちゃんのように
「打っても打っても外す」状態が続いています。

その理由として「記事を書くことが義務化してしまった」ことが
挙げられると思います。
「書きたい」から「書かなきゃ」になったことで、質が落ちるパターンです。

親サイト(楠木坂)のニュース欄(右フレーム)を読むと
よく分かると思いますが、最近はどこかの企業から執筆依頼を受けて
余所行きの記事を沢山書いたりしているようです。

ここで思いっきり下世話な話に変わります。
UK氏は、前の彼女さんと「収入面」が原因で失恋しています。
楠木坂の過去ニュース2年分読めばあちこちに書いてありますし、
今でもグチグチグチグチその事について触れています。
(直近では楠木坂のニュース欄2012/5/8分と5/19分参照)

それ自体はご本人のプライベートなので好きにして良いのですが、
この件があったことと、最近いろんな企業からギャラ有りの執筆依頼を
受けるようになったことが、記事執筆の義務化に繋がっていると見ています。

更新頻度を高め安定にしないと、せっかく手に入れた今の状態を
一気に無くしてしまいかねませんからね。
どれくらい実入りがあるかは不明だけど。
(楠木坂の描写を見る限り、大した金額ではなさそうだけど)

そして、記事の質がどんどん落ちていく。

今回の橋下ネタ大炎上の根本原因は、
「記事執筆の義務化」にあると言っても
過言ではありません。


逆に「書きたい」に変わった時のパワーは相変わらず凄いです。
炎上騒動直後に掲載されたレモンネタの苛烈さは、
書きたいという欲望が強まった時の社主のパワーが凄いことを
実感させてくれました。

同時に、最近の他記事ではあまりパワーが感じられないことを
際立たせることにもなりましたが・・・。


ただ、これって、実際に長い間文筆活動でお金をもらっている人が
必ず通る「壁」だと思うのです。
好き勝手書いていた行為が、お金が絡むようになることで義務化する。
義務化することで、ネタの質が停滞する。

そこを打破できるかどうかが、今後虚構新聞が継続できるかどうかの
カギだと思います。

社主ご本人がどう思ってるかは真実を知るすべはありませんが、
浦島太郎ネタやさっき掲載された金環日食ネタのような
初期の頃を彷彿とさせるネタをまた出すようになってきています。
今はいろいろ試行錯誤してるんじゃないかと。


・・・あ、私ですか?
今年3月あたりから文章のキレが無くなってましてねえ・・・
これとかこれとかこれとかの当たり障りのないネタでリハビリ中です。
去年は次から次へとネタと文章が湧き出てきた状態だったんだけど
今はダメダメです。
ついっぷる公式アカウントで紹介されたツイ名称変更ネタとか、
プロのサッカーライターをもクスリとさせたベガッ太略奪婚ネタ
ような完成度の高いネタが何故次々と書けていたのかワカリマセン。
継続性がある人って凄いなあと思います。

おしまい。
 
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ヨコハマの珍部

大昔のネット知人の方の1人、hotaniyaさんと久々に会ってました。
2002年11月4日に大阪案内してもらった時以来です。

東神奈川駅改札で合流し、「肥えたね~」と泣ける挨拶を食らってから
新横浜に移動。よく考えたら前回比体重は+25kgだったりします(泣)
今回の行楽メニューは以下。

 ①:マリノス-ガンバ戦観戦
 ②:横浜の「珍部」といえるスポット数か所巡り
 ③:軽く飲み

①は・・・ああ言う時に勝ち点を落とすいつものマリノスでしたとさ。
あとガンバが如何に重症かよく分かりました。

②はこんな所に行ってみたり。



理科大出身者なら知らない人は居ない「霊○之光」という宗教団体の
横浜支部ビルです。NHKのパチもんビルにしか見えません(--

その後は伊勢佐木町近辺に移動して旧オウム横浜支部跡地を
案内したり、いつの間にか伊勢佐木町商店街に韓流専門店が
出来ていて客が誰も居ない状態を見て苦笑したり、
横浜駅近くのバードカフェ跡地に行ったりと。
バードカフェ跡地はシャッターが閉まってたな。寂しいw

その後はHUBで2時間ほど③。
この10年間、Web一般領域に書けない話もいっぱいあったんだなあ。
当たり前ではあるんだけど。

お互い90年代からWebの世界にいる人なのでネット昔話は
結構通じるものがあります。

15年くらい前、goo(googleではない)が出来た時は
「自分のHPが勝手にリンクされてる。goo怖い」とか
「無断リンク禁止」とかいうSEOの真逆を行くフレーズが
普通にあちこちのBBSなどで出てきてたんだけど、
今はFBなどのスマホアプリでケータイのメル履歴を漁られても
「ああ、あれか」って感じなんだよね。時代は変わったものです。

あと、他に出てきた話の1つとして・・・

『Webでコミュニティとかファンサイトを主催するもんじゃないw』

長期スパンで見たら、得るものより失うもののほうが多いですもん。
理由はみなまで書かないけどさ。

今度は夏休みあたりに都合が合えばお会いしましょう。
 
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クラウドファンディングの疑問点をちょっとだけまとめてみた

大した内容じゃないです。

Q1:胴元の取り分はどれくらいか?

 A1:Kickstarterは5%、campfireは決済手数料を含めて20%(5条参照)、
  READYFOR?は10%(+決済手数料6-7%)

  つまりcampfireを例に取ると、10000円寄付した場合は
  うち8000円がプロジェクト起案者側に回ることになります。
  Kickstarterに比べると割高ではあるんだけど、
  規模が何桁も違うので仕方ないでしょう。
  あと決済手数料高過ぎ!

Q2:起案者に逃げられた!詐欺だ!…という場合、お金は戻ってくるのか?
 A2:まず戻って来ません。
   campfireとstudygiftは利用規約の3条4項で
   「返金は受け付けません」と言い切ってます。
   もちろんそのようなケースでは起案者は逃げているので、
   捕まりでもしない限りお金は戻って来ませんが、
   捕まえてもらうことが出来る可能性は1割にも満たないです。

   ネット詐欺は、証拠や足跡を見つけるのが非常に困難なので、
   警察も捜査を嫌がるのですよ。検挙率下げたくないから。
   新聞沙汰になるレベルじゃないと、重い腰を上げてくれません。

Q3:実際詐欺のケースってあるの?都市伝説じゃなくて?
 A3:あります。GWにアメリカで騒ぎになってました。
   米国ギズモードは内部記者が実際にKickstarterで詐欺に遭ったために
   ネガキャン記事を書く立場になったようです。

   また、今後は「胴元が詐欺師のケース」も出てくる可能性があります。


お金の絡む所は、どうしても性善説だけではやっていけない部分があります。
それは、あれだけ詐欺対策ががんじがらめに行われるようになった
ヤフオクが証明しています。

本質を見極めることが必要です。
あと、割と「直感」は大事ですよ。

それにしても、この手のネット系新規ビジネスを見る度に思うんだけど、
実は決済事業者が一番ウマーなんだよね。
既存の仕組みを新たな団体に解放するだけでお金入ってきちゃうんだから。

胴元は叩かれたり訴えられたりするリスクを背負ってまで
いろいろやってるんだけど、それに対して割に合わない気が…。
もちろん決済の仕組みを長期間安定運用していることは評価すべきだけどね。

以上。
 
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上手く回るか

・CAMPFIRE(キャンプファイヤー)- クラウドファンディング

日本版KICKSTARのような、PJT資金募集プラットフォーム。
何かやりたい、でも先立つものが・・・という時にもここを使って
資金を募集できる。便利な時代になったものです。

ここで興ざめなことを言わせてもらうと、こういう仕組みは
はっきり言って悪用されやすいです。
具体的にはお金だけ貰ってドロン。
1人あたりの寄付金額が小額だし、そもそも「寄付」に対して
あまり追っかける人も居ないので、捕まるリスクも低い。

昔、某アーティストコミュニティ方面でこの行為に類することをやった人も
実際に居たんだよね。
犯人は自分がやってたサイトの常連だった人で、
(事件はサイト辞めてから数ヶ月後だったけど)
確か何かの自作グッズを作るという話を出して、その資金を募集して
資金が集まってきたところで逃亡した、という話だったかな。
当時トラフィックがあった人(この人は資金を出してしまった被害者だった)
から聞いた話だから、詳細な経緯はこれ以上分からないけど。

で、どうやってそれを防ぐかが運営面で重要になってきます。
一応書類審査の仕組みはあるらしいけど、
これが何処まで機能しているか。それがカギです。
ある程度知名度のある人にリーダーになってもらうのが
一番いいんだろうけどね。

といろいろ興ざめなことを言ってみましたが
1件のPJTのパトロンになってみました。
上手く回るといいなあ。
 
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ボタン入替

FBいいね!ボタンは自分すら使わないことが判明したので廃止して
はてブボタンに入れ替えました。
例によって思ったより骨折れた。レイアウト調整が・・・

これもほとんど自分で使うだけかな。
 
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目に見えない効果じゃなくて効果自体が無い

大阪市音楽団「廃止1年延期を」 橋下市長と意見交換(5/7)

15年近くアマチュア音楽の中にいた人として言わせてもらいますが、
(私はマーチング・吹奏楽・管弦楽それぞれ経験してます)
こういう吹奏楽団や管弦楽団などのホール活動型音楽団体が
楽器や音楽の裾野を広げることに貢献したかというと、
「ほとんど無い」のが実態です。

実際楽器やってる(やってた)人に始めたきっかけを聞いてみると
よく分かると思うんだけど、例えば大阪市音や立正佼成会や
シエナウインドやN響など、プロの楽団のホール演奏やその存在が
楽器を始めたきっかけである・・・という人は超レアケースだと思います。
少なくとも私は見たことありません。

楽器を始めたきっかけについては、私の知る限り(見て聞いてきたもの+
さっき適当にググった結果も含めて)、以下の4種類でほとんどを占めます。

・通ってる小学校(or幼稚園)に鼓笛隊やブラバンがあったのでなんとなく
・街頭パレードを先導していたブラバン(マーチングバンド)に憧れた
・知り合いor親族or学校の上級生から勧誘された
・単なる習い事(ピアノなど)の延長

プロの吹奏楽団や管弦楽団が登場しませんよね。
つまり、彼らは「裾野を広げる」ことには貢献していないわけです。

指導者という形で裾野をキープすることには一定程度の貢献はありますが、
それも別に楽団員である必要はありません。
学校の音楽教師でもある程度は出来ますし、単独楽器であれば
そこらへんの駅前で1人で流しやってる若者のほうが「いい音」を出してることも
珍しくないので、そういう人を臨時講師として雇う手もあります。
私の母校のブラバンでも単発的にそういうこともしてました。

まあ上記は極端な例ですが、フリーの奏者に不定期に指導してもらうというのは
あちこちのアマチュア楽団なら普通にやってることです。

裾野効果が×、指導効果も△~×ということで、残る拠り所は
「楽器開発技術面の貢献」になりますが、シンフォニック系は
もう技術改良の余地はほとんど無いです。

それどころか「古い楽器が味わい深い」というフレーズで
技術革新を嫌がる風潮すらありますよね。
軽量化や耐久力向上などいくらでも技術革新の余地が残ってる
非シンフォニック系(ポップスとかマーチングとか)とは真逆の世界。

「バイオリンは200年モノが一番音が良い」とあの界隈で言われてるのが
典型例ですが、これは自分たちで技術革新の芽を摘んでいるようなもの。

従って、大阪市音楽団が訴えている
「入場料収入以外の目に見えない効果」って、
ほとんど無いのが実態なんですよね。

もちろん100年スパンで考えたらそれらの効果は
多大なものがあったことは確かです。
でも、直近20年で考えてみると・・・?

だから、いろいろ苦しいなあと思います。
今は年間1桁にとどまってるイベント回数を5倍くらいに増やすなどして
事業収入を上げていくしかないんでしょうね。
 
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