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公開範囲はよく考えよう

・個人情報の“大盤振る舞い”が増えている?

まあ、♂の場合は「実名・顔写真・地域」までなら、
♀の場合は「実名・地域」までならローリスクと言えますね。
※女性の場合、顔写真は18禁サイトの広告として流用される
 恐れがあるので、顔写真は「リスク有」に該当します

ただ「現所属(内定先含む)」の公開についてはハイリスク。
それを類推できる情報も含めて。

今ホットな「立教大生&三越伊勢丹内定者失言事件」も、
ウェスティンホテル(ブスリークス)事件も、
はるか昔の「きんもーっ☆」事件も、「現所属情報」がなければ
あそこまで騒ぎが大きくなることはありません。

現所属情報がなければ、失言は「そこらへんの知らん人の戯言」
より上の情報価値が出てくる事はまずありません。
その人がネット上の有名人だったら話は別ですが。

しかし現所属情報があると、ただの失言だったものが
 「○○に所属している人の失言」
としてとてつもない情報価値が生まれてしまいます。
その後は↑で挙げた各事件の顛末にある通りです。

そして、もう1つリスクがあります。

 「所属先がやらかした時も炎上可能性有り」

というものです。

良い例が去年の岡崎図書館事件です。
あの結果何が起きたかと言うと、

 『MDIS(三菱電機IS)に”内定”or”勤めてます”と書いてるblogが消滅した』

ということが起きてます。
まあ、あれだけエクストリーム・謝罪的な行動を繰り返してたら
晒せなくなりますね。

あとは今年のおせち騒動。
バカフェ関連でバイトしてる事を晒していたとある高校生について、
過去が洗いざらいスネークされておりました。

というわけで「所属先を晒すリスク」について実例を挙げました。

「過去所属先」についてはそれほどリスクがないですが、
その過去所属先が「社会的ステータスの高い資格を得られる場所」で
ある場合は、やはり危険と言えます。
「あんな奴に資格与えるなんてありえん!人格審査はしないのか?!」
という類のクレームに繋がるからです。

所属先を公開するメリットも確かにあります。
それをきっかけに新たな交流やビジネスも生まれるでしょう。

しかし、リスクを十分認識しておかないと、後々、
それらのメリットを何倍にもしたリスクが自分の身にかなりの確率で
降りかかってきます。
その場合、行き着く先は・・・

おわり。
 
| society | comments (0) |  

続・攻めるには敵を(ry

ご本人が飼っておられるお犬様はワタシには天敵ですけどね。

それはさておき、Coco d'Or3の予習(--)ノ

・Satin Doll


・Norah Jones - Don't Know Why


・Meja - How crazy are you


発売日まであと10日。

そしてその1週間後にワタシは四捨五入で40になります(泣)。
 
| hiro | comments (0) |  

攻めるには敵を知るべし

ポンパレに登録してみました。

フラッシュマーケティングは類似トラウマを思い出してしまうので
潰したいorアングラに押し込みたいと常々思ってるんだけど、
実際1回使ってみないと分からない部分もあるだろうし、
そこを憶測で論じるのは限界があるかなー、と思って。

グルポン(と言うよりパクレゼルブ)には個人情報渡したくないから
登録しないけど、リクルートにはとっくの昔に自分の住所・TEL番・職歴まで
伝わってるから(リクルートエージェントを過去3回使っている)、
今さら個人情報渡したところでさして問題ないかなと。

まあ、ゆるりと見てみますわ。
そのうちTOKUPOとかpikuにも手を出してみよう。
半額東京は・・・あれはいいやw
 
| diary/memo | comments (0) |  

すぐそこまで迫っている未来:「グルーポン型クーポン譲渡詐欺」(後)

※この物語はフィクションです。
構成の中で一部事実が含まれておりますが、
登場する団体・人物などの名称はすべて架空のものです。

なお、この物語は「現状の仕組みではこういう悪用を防げない」ことを
明らかにするために書いているものであり、この手の犯罪を
推奨するものではありません。

また、先に前編を読んでからこちらを読んでいただけると
より理解が深まるかと思います。

----------------------------------
続き▽
 
| おかしなクーポン | comments (0) |  

すぐそこまで迫っている未来:「グルーポン型クーポン譲渡詐欺」(前)

※この物語はフィクションです。
構成の中で一部事実が含まれておりますが、
登場する団体・人物などの名称はすべて架空のものです。

-----------------------------------------

グルーポン系クーポンに、また新たな問題が浮上している。
続き▽
 
| おかしなクーポン | comments (0) |  

ご苦労様でした

【UEFA-EL 決勝T第2節:マンC 3-0 アリスサロニキ】

出場時間:45分(合計:135分/2試合(EL))
得点:0(合計:0点)

前半の時点でオワコン状態だったそうで。
ご苦労様でした(--
 
| 坂田大輔::出場データ | comments (0) |  

続・新時代のチケット詐欺

たい焼き屋の件について地上波ニュースで報道されました。(→これ

正確には同番クーポンの重複利用ということなので、
そうなると「複製クーポンが使用された」か
「正規の手続きで同番クーポンが出来てしまった」かのどちらかになる。

前者の場合は当然複製者にも非が出てきます。
後者の場合はただのバグ

で、後者の可能性が今のところ消えていないのが気になります。

クーポン番号はランダム発行らしいんだけど、ランダムとは言え
・過去に発行したことがある番号が採番される
・ほぼ同時に同じ番号が採番される
可能性はゼロではありません。

この手のシステムは、通常こういう順番で処理されます。

1)登録処理開始
2)クーポン番号をランダム採番
3)採番された番号が「既発」でないかをデータベース照合する
  もし「既発」である場合は1)に戻り、そうでなければ4)に進む
4)採番された番号をデータベース登録する
5)登録処理を確定する。(所謂「コミット」を行う)

一見問題ないように見えますが、ミリ秒オーダでほぼ同時に
2)の処理が並列(複数回)行われてしまった場合、全ての並列分について
3)の「既発チェック処理」がすり抜けてしまいます。
※5)の「確定処理」はどんな高性能なデータベースでも、数ミリ秒かかります。

例えば「1番」が既発番号として登録されている状態で
ほぼ同時に4回分の登録処理が行われたとします。
そしてそれぞれ2)の結果、「7」「5」「7」「1」が採番されたとします。

処理が「ほぼ同時に開始」されているので、3)に行った段階では
データベースにはまだ「1」しかありません。
その状態で3)の突合せを行うので、「1」以外の番号は
チェックを通過してしまいます。

その後はそれぞれ4)5)の処理が行われますので
何もしなければ、データベースには「7」が2回登録されてしまいます。

これが「同番重複登録」の仕組みで、残念ながら今でもこのバグが出てくるケースは
珍しくありません。
仕組み上当然ですが、高い負荷(非常に多いアクセス)がかかった時に
発生し易くなります。
そして、昨年12月末はグルーポン発行ペースが設立来最大の頻度と
なっていたので、「同番発行」が1~2回くらいは起きてもおかしくありません。


これの対処法は一応存在します。

・同番登録できないように、データベース側に制約をかける(ユニーク制約)
 →これを行うと、少なくとも今回の例で「7」が2つ登録されることはなくなります。
 2回目の「7」登録時にデータベースエラーが起きるためです。
 エラー後の処理はシステムによってまちまちです。
 (再度1に戻るか、そのまま終了、など)

正直グルーポンの仕組みを見ると、SI(ITではない)リテラシーが
あまり高いとは思えない作りに見えるので、この線はありえると思ってます。

重複番号の有無は簡単に調べられるはずなので
「偽造」「複製」と決め付けずに、この線も調べて欲しいなと。

なお、真相がどうであれ、重複利用を水際で防ぎづらい現状の仕組みが
一番問題である事は言うまでもありません。
それが確立できるまで、営業活動を自粛したほうが色々良いのではないでしょうか。
業界全体としてね。(グルポンはまだこの点については「マシな方」らしいです)

以上(--)
 
| おかしなクーポン | comments (0) |  

やっぱりあれは補強だったのね

・Coco d'Orコメント(flash) (元サイト:こっち

この時と比べて、胸がめちゃくちゃしぼんでる・・・

と言うか胸元開けすぎです。

胸から上に目が行きません!

二の腕も以前に比べると細いなあ。


・・・コメント内容が見事に右の耳から左の耳に抜けていってますが
気にしないで下さい。これでもあと3週間で35歳です(--;
 
| hiro | comments (0) |  

シュートが打てません

・ギリシャスーパーリーグ第9節:アトロミノス 0-0 アリス・テッサロニキ

出場時間:78分(合計:140分/2試合)
得点:0(合計:0点)

欧州リーグに備えて温存かと思ったらまさかの先発。
ポジションはこれまで通り4-2-3-1の左MF。

でもなぜか攻撃は右サイドに偏っていて、ボールがあまり来ない・・・。

いやそれ以前に、昔の国見のような蹴り合いサッカーになっていて、
もう何がなんだか状態。
シュート打てるようなチャンスが巡ってきません。

ギリシャリーグは、正直Jよりも面白みに欠けるなあ・・・。
 
| 坂田大輔::出場データ | comments (0) |  

新時代のチケット詐欺

・飲食店が突然のクーポン利用中止「グルーポンを継続すると存続が危ぶまれる状態に陥る」/発端は偽造クーポンの使用か

経緯については店舗側発表グルポン側発表で微妙に食い違ってますが
具体的に書いてある店舗側のほうが信頼度は高いでしょう。

そもそもクーポンを自宅プリントできる時点で問題。
いくらでも複製・偽造し放題になってしまう。
店頭で番号認証なんてのは、グルポンがターゲットとしている
「街の小さな飲食店」では現実的に無理。
時間がかかってクレームにつながってしまうだけ。

「前払い」の時点でライブチケットとかと同じようなものになるんだから
紙レベルorホログラムなどで偽造対策が行われているものを郵送、
とかにしないと、類似の問題は今後も連発するかと。

まあそんな事にコストをかけるとは思えませんが。

ちなみにtwitterでも解説したけど、こういうリスクは
契約を持ちかける側(この場合はクーポン事業者)が事前に説明して
「そのリスクを回避できる現実的な手段」を店舗側と取り決めてから
契約をしないといけない義務が有ります。(所謂「善管注意義務」)

なおリスクを説明していない場合は「クーポン事業者側の重過失」となります。

他社サービスではそのへんどうなってるんだろう?

それにしても、「フラッシュマーケティング」は、町の小さな店を次々と破壊する
「クラッシュマーケティング」になってますな・・・。

あと全然関係ないけど名古屋駅のこの毛抜きエステ凄くね?
42万を9800円×258枚購入ってことは、1億以上の宣伝費をかけてることに。
1億あればもっとマシな宣伝できるでしょうに・・・。
 
| おかしなクーポン | comments (0) |  

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