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いじょ(--)。良いお年を。
 
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まずは声を大きくしよう

ここ3日間、ロジカルコミュニケーション研修なるものに行ってました。
ロジカルシンキングとコミュニケーションを合わせたものです。

で、そこで得られた知見は・・・


    『声が小さいと何の意味が無い』


自分がディベート役やったり審判役やったりして分かった事なんだけど、
主張がどんなに理路整然としたものであっても、
それを自信なさげに言っていたり、あるいは声が小さかったり
滑舌が悪かったりすると、「声が大きい、はっきりとした理不尽主張」に
絶対に勝てません。

ヒトは90%を第一印象で判断します。
耳から入る第一印象は「声の大きさと明快さ」なので、
「声が大きい理不尽>>>越えられない壁>>>声が小さい理路整然」
となるのは当たり前の話なのです。

ロジカルシンキングで強化できるのは残りの10%でしかない。
だけど、その10%を強化すれば、「声が大きい理不尽」には勝てる。

しかしその10%だけでは勝てない。
ベースとなる声の大きさと明快さをしっかり見につけないとなー、と思いますた。
 
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こうなってはいけません

有名な風刺画を2年ぶりにハッケソ(クリックすると拡大)

失敗PJ

上段は関係者の理解や行動を刺したもので、下段は成果とオチを刺したもの。
左上から順番に番号を振っていくと、

①:顧客が「3段ブランコを作ってくれ」というオーダを出す。
  しかし3段にする意味が分かりません。
②:PLは営業やアナリストや顧客の意見をまとめる役です。
  が、その結果「ブランコのすぐ真後ろに木の幹がある」という破綻した設計に・・・
③:アナリスト(コンサルタント)は凝ったデザインを考えます。
  元々あった木の構造まで変えて、インパクトは抜群。
  物理的にありえないデザインになりましたが、顧客経営層へのアピールは万全です。
④:プログラマはPLの指示通りに作ってみました。
  が、ハリボテでしかありませんので動きません。
⑤:営業さんはいい事を言います。何て無駄に素晴らしい椅子があるのでしょう。
⑥:ドキュメントなんて飾りです。基盤(木)の影しか触れてなくてもいいのです。
⑦:こんな状態では本番移行するのも大変。動く場所をなんとか集めて
  辛うじて動くようにはなったものの・・。
⑧:でも大変だったのでコストだけはかかりました。相応の支払いはしてもらいます。
⑨:サポートは木の根元だけあれば十分ですよね?
  え、ブランコそのもののサポートですか?相談には応じますよ。
⑩:本当はこれでよかったのです。3段にする必要も木の構造を変える必要も
  ありませんでした。営業さんが一番近い解釈してますね。


・・・と言うわけで、ワタシなりの総合解釈はこれ。

・アナリスト(コンサルタント)は邪魔にしかならない
・営業は顧客に最も近いだけあって本質にも一番近い。
 営業の言い分から「見栄え」を消せば、本質にたどり着ける。
・プログラマにケツ噴きを期待するのは間違い。

え、そうじゃないって?まあまあ。

今自分がPLやってる新規システム構築案件があるんだけど、
こんな状態に陥って、3年後に「当時のPLのA氏氏ね」なんて
言われる事がないように、全力を尽くしたいと思います。。。
 
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