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日生劇場で原発再稼働No+首相「独裁者」批判+オスプレイ+イスラム国+集団的自衛権



20日、腹痛を抱えながらヴェローナの二紳士というミュージカルを観に行ってました。

観に行った感想は・・・

 「これ、よく総選挙期間中に公演出来たな」
 「モーツァルト!って素晴らしいミュージカルだったんだなあ」
 「二度目はいいや」

シナリオはメチャクチャで突っ込んだら負け状態なので、個々に散りばめられる小ネタを楽しむような演劇だったのだけど、この演劇、選挙期間中(12/14まで)に「ネトウヨ層」が一定数以上観劇していたら大炎上し、公演中止に追い込まれていたのではないでしょうか。%タイトル%のネタがあちこちに散りばめられてたので。
特に先日の総選挙期間では秘密保護法反対デモが中止に追い込まれた事もあったので尚更です。

ただ総選挙より公演のほうが先に日程が決まってたので仕方ないのだけど。

政治的小ネタ自体は、ミラノ大公の言動や行動(「国を取り戻す!」というセリフなど)が安部首相をモチーフにしていたという点以外は、ほとんど機能せず。
この劇が炎上しなかったのは完成度が低かったのが幸いしたのかもね。

いや、完成度が高く政治風刺色がはっきりした演劇にすると今の御時世では炎上してしまうから、わざと宮本亜門は完成度を落としたのかも知れないね。

どのみち、島袋さんにとっては厳しい劇だなあ。
ヒロインなのに出番少ないし(第2部は10分も出ていない)、金切り声頻繁に要求されてたし。
彼女目当てで見る価値はないと断言します。

あと西川貴教を初めて生で見たのですが、彼は絶対身長161cmも無いと思います!
ブーツを履いていたにもかかわらず、163cmの島袋さん(スニーカー姿)と比べて、5cmくらい低かったような(--

来年はもう少しマシな仕事に出逢えますように。
 
| hiro | comments (0) |  

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