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あなたが一番心配(PACC代表トライアル雑感)

・【カーリング】新生・北海道銀行「五輪メダル」仕様の強さ(Sportiva)

11月のPACC(パシフィックアジアカーリング選手権)代表トライアルで、下馬評通り道銀のみなさんが代表権利をゲットしたという話。

予選ラウンドロビンの最終日と決勝ラウンドの最後の2日だけustreamで見てたけど、吉村さんがめちゃくちゃ効いてたし(正直、予想以上)、デリングの戦術は冴え渡りまくりだし、今は勝つべくして勝った印象。
圧巻だったのは最終日。
第1エンドで後攻を取った相手(LS北見)が仕掛けてきたのをあっさりかわして1点スティールすると、後攻になった第3エンドではエンド途中で逆にデリングが仕掛けて、気づけばラストロックで3点チャンス到来。凄い戦術だなあ、ここできっちり3点取れれば完璧だなあ、と思って見てたら・・・

 デ リ ン グ ス ル ー 炸 裂

このエンドで逆に1点スティールされるという大チョンボ。
あほかー!

まあその後は1点ずつチマチマと取り(これ自体凄いことではある)、最後はLSの本橋さんのミスショットで終わったのだけど。

この人のスルー炸裂は何故か致命傷にならないのですよね。
去年のあのノルウェー戦とか、五輪のロシア戦第8エンドとかスイス戦第10エンドとか、スルーをやらかして見てる方を盛大にズッコケさせた事例は枚挙に暇がないのだけど、何故か敗戦に繋がらない。

一方でショートをやらかすと負けフラグ。
予選の第5戦で、確か第9エンドあたりだったと思うけど、デリングの手番でタイムアウト→次の一投がホッグラインすら超えない大ショート(無効ストーン)…というシーンを見た時は「何も成長していない…(AA略)」と思いましたし、案の定負けてました(--

スキップが一番心配だという状況は今後も続くのでしょう。腹はくくってます(--)。
 
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