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ソチ五輪女子カーリング展望

カーリングのデリングさんことと「小笠原歩」選手頑張れという
思いを込めて、デリングカテゴリを作ってみました。

年内に飽きてしまう可能性が高いですが
そうなったら・・・放置かな(--)

2つ前のエントリでアップした頭ポリポリシーンは
綾瀬はるかと島袋さんを足して2で割ったような顔に見えて
このシーンだけならメシ10杯くらいいけます。

・・・正面から顔を見るとデリングなので
そこで現実に引き戻されるわけですが。

しかも写真によってはマリノスGK(榎本哲也)にも見えるし
自分が高校時代トラウマを植え付けられた某先輩にも見えるし
良くも悪くも表情豊かすぎです。



てな感じで思いっきり本人に失礼な頭出しですが・・・(--;

後でプギャーされる可能性が非常に高いと思いますが
ソチの展望をメモしておきます。

正直、日本(道銀)は予選リーグ9試合で2勝できるか
どうかです。以下理由。

・デリングはトリノの頃から初戦に弱い
 - 五輪予選は見ての通りガタガタ
 - その前の日本代表決定戦では札幌国際大に2-10とボロ負け
・初戦で当たる韓国には勝ったことが無い
・つまり初戦は勝てる要素ゼロ
・船山さんがトリノ当時と比べて精度がまだ一部戻ってない
 - 「きゅうは~ん」の語源ともなったストーン速度制御力が戻って
   おらず、ショットがショートする場面が目立つ
   五輪予選ノルウェー戦第8エンドであった
   「後ろ持っていける?」→「ない」といったシーンが典型例。
 - 大ミスが無くある程度計算できるところは流石だが、
  無慈悲に決めまくり「100%の林」と呼ばれていた時と比べると
  やや物足りなさがある
 - 逆にデリングはあんなものかと。
  ただし後述の通りショット率70%前半では色々辛い
・リードとセカンドはトリノ当時と比べてそん色ない
・五輪予選におけるサードとスキップのショット率73%は
 2013WCCでは最下位クラス
 - TOP5に入るには80%が最低ライン
・以上を考慮するとチーム力はトリノ当時よりやや落ちると考えられ、
 2~4戦目のデンマーク、ロシア、アメリカとは勝負になるが、
 それ以外は厳しい

マスコミなどはいとも簡単に「メダル期待」とか言ってますが
所詮プレーオフで最後に滑り込んだチームです。
一昨年、サッカーのJ1昇格プレーオフで劇的な昇格劇を演じた
大分トリニータの昨年の成績はどうだったでしょうか。

また、それより以前のシーズンで、J2の3位で昇格を果たした
チームの翌年成績はどうだったでしょうか。

「最後に滑り込んだチーム」は、滑り込んだシーンが劇的で
あればある程将来に期待しがちですが、現実は得てして
悲惨な結果に終わるものです。

より上に行くには、初戦で寝がちなデリングをたたき起こすことと
船山さんがどれだけ状態を戻してくるかが鍵だと思ってます。
初戦の結果次第でかなり違ってくるでしょう。

さてどうなるやら。
 
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