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SONG WRITERS2回目観覧レポート

1週間前に続いて見に行ってきました。
たまたま研修で神田まで行っていたので、研修後に
行きやすかったからです。


以下例によってネタバレ改行






































(ここまで)

前回観覧時にボロクソ言ったシナリオの不整合についてですが、
2回見てみると、「よーく話を聞いてみたら繋がりがある」ことが
なんとか分かるようにはなっていたんですね。

パティの序盤の南部なまりはマリーであることを伏せるため、
第1幕最後でマフィアのボスが持ち帰ったはずのヘロインは
マリーの金的攻撃で「マリーが奪った」ことになっていたこと、
最後のアクションシーンでエディの縄が解かれていたのは
同居人の手助けに依るもの、などなど・・・

・・・わかりづらいわーっ!!><

とりあえず初回観覧時に「???」となっていた部分の7割は
謎が解けました。解けただけですが。

それと、マフィアから逃げるシーンで走って逃げているように
見せるために、工事板や郵便ポスト(あれ、ゴミ箱にしか
見えないんだけど)を舞台上手から下手に動かす演出を
しているんだけど、あれって後ろで黒子さんがしゃがみながら
走って押していたのですね。

今回は3列目の上手側端のほうから見てたので、工事板の
後ろに居た黒子さんの足がモロに見えました。
その瞬間、Jリーグや野球のマスコットの着替えシーンを
見てしまったような罪悪感に襲われましたw


この舞台はシナリオよりも個人の出来のほうに目に行く
舞台なのですが、この回については個人の出来の差が
大きかったように思います。

良かったのは中川氏。とにかく安定してました。
今回はこの人のおかげで持ったようなものでしょう。

屋良くんは1週前と比べて動作にキレがなかったです。
終盤のロマサガ劇場でトランポリンで1回転するはずが
失敗したのが典型シーンですが、そこ以外もイマイチ。
ただし声は出てました。

そして島袋さんは相当厳しいデキ。
何しろ声が出ない。
序盤からかすれた鼻声。
終盤の「ハッピーエンドが待っている(リプライズ)」では
声が出ない時の代替品である「がなり声」と、
全く通らない掛け声の連発。

がなり声についてはM!の1巡目の時にミュージカルファンから
相当批判されていたポイントの1つだったのだけど、
それがこのタイミングで出てきたかー、と思いました。

まあ、お疲れなんでしょうね。集中公演の終盤だし。

ただ、こういう不安定な所が、やっぱり島袋さんらしいかなと。
仮にあの人に安定感があったら、15年以上も追っかけて
いないです。

どこか危ういところがあるから、気になるし、見たくなる。
自分にとって島袋さんはそういう存在なんだというのを
再確認しました。

今年は20代の中で最も活動頻度が高いけど、
来年どうなるか分からないしね。


今後も、見れる限りは見に行きますよ。

おしまい。
 
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