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島袋寛子『HIROKO SHIMABUKURO歌うたい 2013』 参戦レポ



hiro姫Birthday Liveに行ってきました。昼公演だけです。

立見席だったので赤坂BLITZの3Fに入ったら、前列中央付近が
深夜の電車の中で誰かが吐いたような感じで人が避けている
状況になっていて、何だろ?と思って見てみたら・・・

床に大量の流血。

頭から血を流して呆然と座っている男の人が居て、係員の人が
あちこち動き回っていて、程なくして救急隊員も到着。
どうも階段ですっ転んで頭から落ちたらしいんだけど、
何処でどういう転び方したんだろうか。。。

意識はあったようだし、大事には至って無さそうだけど
せっかくこういう所に来て開演直前でこういうアクシデントに
見舞われるのは気の毒すぎだよねえ・・・。
前列中央に居たということは開場前から並んでいた人だろうし。


というアクシデントがありながらもほぼ予定通り開演。
以下詳細レポート。
 
まず、バンドメンバーが1人減りました。りこちゃん居ない(;_;)。
そして昨年末に全俺から不評を買っていたギターの人が変わりました。
キーボード、Bass、Drumsは昨年末と同じ。
ただしDrumsだけではなくボンゴとジャンベも出てました。

セトリは以下のとおり。(順適当、記憶あやふやで間違ってるかも)

 →Baby don't cry、Sweet Love、Delicious、Sympathy、
  ないものねだり、サンキュ.(カバー)、Love You、
  島唄(カバー)、花(カバー)、ありがとう、Bright Daylight、
  愛が泣いてる、やさしさに包まれたなら(カバー)、サクラ

昨年末と違うのはCoco d'Or曲が無かったこと、アズタイ・トレジャーの
ヒット曲を外したこと、そしてこれはやってくれて嬉しかった愛泣!!
愛泣はブラスが無いと相当ショボくなると思ってたんだけど
(2003年のSave the ChildrenツアーはSaxだけで結構肩すかし感あった)
アレンジの妙でそれを感じさせませんでした。

1人減らした代わりに練習量を増やしたのか、昨年末では
「これはひどい」と迷いなく言えたテイタラクだったバックバンドは
かなり安定感が有りました。特にギターは素晴らしいです。
バックバンドが安定するとよく見えるものですね。

1点だけ難点を挙げるとすれば、昨年末は評価していたDrums(春木氏)が
上から見ると明らかに「左手が弱い」ことが分かってしまったこと。

腕の振りが右>>超えられない壁>>左という感じで見てて違和感あったし、
早いリズムを左右両方で打つと左手側の音が潰れてしまうシーンが
結構有り、左手の訓練が足りてないのかなあと思いました。
多分この人はルーディメンツ(基礎奏法の1つ)があまり出来ないと思います。

テンポキープはできているからそこから先は好き好きの世界かも知れませんが
個人的にはかなりイヤ。見た目が歪みだし。

さて姫ご本人。
ちょっとMCがやりづらそうな感じを受けたけど、調子は良さそうだったなあ。

この人が野に埋もれている状態は勿体なさ過ぎる。
10代に受けたダメージを20代で療養するという形になり、
おそらくそのおかげで15歳前後当時の曲を今でも普通に歌うことが
出来ているのだけど、30代になったらどういう活動状況になるのだろう。

さて次はミュージカルです。
M!はそちら系のファンから認められないまま終わってしまったけど
今度はどうなることやら。

おしまい。
 
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