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雑感あとがき

やっぱり自分の場合は
  hiro嬢>>>越えられない壁>>>SPEED
なんだなあというのがよく分かりました。

まず、第一期の頃から「グループじゃなくてピンで見たい人」というのが
自分の中であります。

ただし、1人にしちゃうと閉じこもりがちになるタイプなので
サポート役の存在は絶対必要なのです。

それに該当する人達は、一時期のCOLDFEETのお2人だったり、
最早刎頚の交わりレベルになっている多香子だったり、
今だったら栗本修氏なのかな?
ミュージカル時代は誰がその存在に該当したかは不明だけど。

SPEEDは、その「サポート役」には成り得ないんですね。
あれは4人の個性ががなり合ってるのが共鳴して出来た作品であり
サポートし合っている関係ではない。

若さに拠るアマチュアリズム((c)平哲夫氏))が通用した第一期ならともかく
それが通用しない今では、単純な「4分の1」以上の存在にはなり得ない。

でも女の人から見たら、また別の魅力があるのかもしれない。

2005年クリスマスライブの頃はまだ7:3で男性客が多かった客層が、
今回4:6くらいで女性客のほうが多くなっていたのは
時代の流れを感じました。

事務所戦略の影響でもあるんだろうけどね。
明らかに女性重視戦略取ってるし。
それ自体は1つの売り方だとは思います。

男性ファンはタレントの恋愛や結婚を機に大半が離れてしまうし
狂気のアンチと化してしまうことすらある。

そうでなくても「アイドル1000日の法則」というフレーズがある通り、
ある程度の年月が経つと男性ファンの大半は別の新しい誰かに
目移りしてしまう。
1998~99年頃に「寛子最高!」と言い合ってた知り合いの中で
今でも彼女に興味を持っている人は、ゼロ。

その一旦離れたファンを取り戻すのは、新たにファンを獲得するより難しい。

かと言ってSPEED第一期に国民的レベルで知名度を獲得してしまった
hiro嬢の場合は、新たなファンを開拓することも難しい。

日本サッカーの世界で、1994年ころはあれだけいっぱい居たはずなのに
今は3000人しか客が来なくなった東京ヴェルディで、何をやってもサポーターが
なかなか増えないまま、ヴァンフォーレ甲府や松本山雅などの新興クラブに
人気面で次々と抜かれていくのと同じ構図。

もちろんファンの入れ替わりはゼロじゃないけど、「入り」が少ない。そんな状況。

しかし、女性ファンはそういうイベントが起きてもごっそり居なくなることはない。
大きく増えることはないけど、急に減ることもない。

芸能界に長く居続けるためには、必要な戦略なのでしょう。

まあ何が言いたいかというと


あの右手薬指の指輪はなんじゃあああああ><


おわり(--)
 
| hiro | comments (0) |  

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