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第4回名古屋(+春日井)遠征記

その大学の同期のケコーン式のため
7/16夜~7/18昼まで名古屋・春日井遠征してました。
以下詳細。例によって長いです。
 
(7/16)
仕事場を21:00くらいに出て23:30名古屋着の予定だったんだけど、
仕事の予定がズレてしまい18:00時点でやる事がなくなる。

Jun氏が先に名古屋に行っているということだったので、声をかけて
21:00くらいから名古屋で一杯やろうという事に。
18:30過ぎに仕事場を出発。

で、合流して名駅(名古屋駅のこと)近辺の店を適当に探して
2~3杯食らっていったん解散。

(7/17)
今回のメインの日。
9時前に名駅の某安宿を出て、式場のグランドティアラ春日井にGo。
春日井上陸は5年ぶりかな。

10:30から余興の練習を開始する事になってたんだけど、
電子ドラムの組み立てが30分以上かかる関係上、
10時前には現地に着く必要がありました。
なので新郎に「10時前に行くからよろしくねー」と言っておいたんだけど・・

いざ現地に着いたら誰も居ない。
仕方ないのでホテル受付の人に「余興の人なんですけど・・」と言って
電子ドラムをホテルの倉庫から台車で出して披露宴会場まで運んでもらう。

その後はせくせくと組み立て。
昨日はこのホテルに泊まっていたJun氏にも手伝ってもらう。
手伝うといっても「箱から部品をひたすら引っ張り出す」だけなんだけど、
部品数が多いので、これをやってもらうだけでもかなり助かった。

途中「ネジが一本行方不明」というアクシデントもあったけど、
ネジも見つかって無事組み立て完了。
音もちゃんと出てます!

そして全員集まって練習開始。
ここで大アクシデント発覚。

「ウインドシンセだけ音階ずれてね?」

なんとウインドシンセ役の新郎が、今回の譜面の音階を
3音も読み違えていたことが発覚!
ちょっと待て~~~><
Jun氏、rokiうお氏みな大慌て。

ウインドシンセなので必死に調整を試みるも新郎側が時間切れで断念。
トラブルを抱えたまま本番を迎えることが確定。

が、その後で残ったメンバーで音程調整の方法を探してみたところ
ウインドシンセ本体側で音程調整できる事が判明。
これを本番時に新郎に伝えて、何とか乗り切ろうという方向に。

念のため崩壊した時用にドリフの「盆回り」を本当に1回練習して
リハーサル終了。

ちなみにこういう時、Drumsの私は仲間ハズレになります。
音階とか音程の概念ほとんどないし(w

とりあえずこの段階で1枚撮りました。

(左からうお氏、roki、自分、Jun氏)

大学院1年時の定期演奏会以来まったく楽器を触っていなかった
ワタシが、12年ぶりに現役復帰した姿ですよ!(w

1999年以降弊サイトに来られるようになった方は
「コイツ、楽器経験あるって言ってたけど、本当なのか?」と
思っている方ももしかしたら居たかも知れませんが、
やっと経験者である事を証明・・・できたかな?

ちなみに得意楽器はスネアドラムです~
クローズロールの技術"だけ"はプロ級と言われてた時期も
ありました~(--)

・・・当然、今では見る影もないですが(--;

それはさておき、式の受付開始の案内が。

ここで「え?」という風景が。

受付を済ませて、待合エリアに入ったら、普通に新郎新婦が
参列者の中に紛れ込んでました。
今まで自分が見てきた結婚式は、待合時間中は新郎新婦に会えなかったのだけど
あっちだと待合時間中に参列者と一緒になるのが普通なのかな?

そして式場に入ったら、前でバイオリンとオルガンの生演奏がお出迎え。
「おーすげー、豪勢だな」と思いながら式開始まで待ってたんだけど、
この後がツッコミどころ満載で・・・

「それでは新郎の入場です」

どこから新郎出てくるのかな?と思ったら・・・

気づいたら既に前に居るし!
端の通路をそそくさと歩いていたらしい。

まあこれはまだ分かる。バージンロード歩くわけにもいかないしね。
問題はその後。

「続いて、新婦のご尊父様と新婦が一緒に入場です」

後ろを見ると、新婦の父親様と新婦が2人で待ち構え中・・・
が、その前にさっきのバイオリンの人が立ってる。

・・・え?まさか?アンタも入場するの??

結果はその通りで、
バージンロードの先頭をバイオリンの人が行進。
その後ろを新婦が歩くというシュールな風景。

後で二次会でみんな言ってたんだけど、「お前がそこ歩くな」
みんな思っていたそうです(w

その後も指輪交換で新郎新婦が共に間違えて右手を差し出すわ、
ハンドベルクワイヤが4人出てきたのはいいけどうち1人は1回しか出番がないとか、
それ以前にテンポ感がムチャクチャだわ、3人同時に鳴らす所では
タイミングが3人ともズレまくって音が3連符になってたとか

「うーん豪勢だけどいろんなところでツッコミ所が・・・」

と思ってました。
まあその後我々はもっと酷いツッコミどころを提供したんですけどね(--;

んでその後。


まあこれはよくある演出。
思いっきり新郎に花びらを投げつけてあげました(--)

続いて披露宴。

待ってる間に司会役の人(新郎側の親戚で、元CBCアナウンサーだとか)が来て
「あべさんですね、余興よろしくお願いします」と挨拶に来ました。
そこで「(我々の出番は)何時くらいからですか?」と聞いたら・・・

「分かりません。その場の雰囲気次第です」

ああなんというファジーなスケジュール・・・(--

一応今回のバンマス(バンドマスター)はよくわからないうちにワタシになっていたようです。
バンマスと言えば、スピヲタの当方にとっては水島パパみたいですな。
体型以外何も似てないけど(--;

待ってる間思いの外みんな飲まされてしまい
「これ、やってる間に我々も崩壊するんじゃね?」という
微妙に酔っ払い感を醸しだしながら、気づけば本番間際。

出番の直前でチューニングタイム。
rokiが上述の「音階調整方法」を新郎に教えて、なんとかなりそうだ!と
いう雰囲気になり、いざ本番。

やる曲は、ルパン三世'78のスカパラ版とオリジナル版を合体させたもの。
原曲はこれ。


・・・が、まず新郎が関係してこない出だしの部分でズッコケて
1回やり直し。この時点で一同大爆笑。

仕切りなおしの2度目。
なんとか開始できて、しばらくは曲が成立するも・・・

新郎が音階を合わせきることが出来ずに混乱!
ウインドシンセソロの部分で新郎硬直!!

rokiが見かねてヘルプに入る。
その間、自分とJun氏、うお氏の3人はひたすらバックビートを刻み続けて
待つことに。

この時のコンビネーションは我ながら奇跡だと思いました。
何も言わずに「新郎が復帰できるまで待つ!」という以心伝心が出来てた事、
さらに10年ぶりの演奏で、Drums自体はあまり得意ではなかった
(手足の分離があまり出来てない)自分の演奏が崩壊せず、
新郎復帰後の再開場所まで指示する事ができたこと。
オレとJun氏・うお氏もすごーい(w

が、その復帰後のソロをなんとかやりきった後のAメロ戻りタイミングで
新郎がタイミングを思いっきり外して、とうとう演奏崩壊。
演奏を打ち切って、rokiが開口一番「申し訳ございません!!」

その後は「最後のフレーズ」だけやらせてもらう事になり、
なんとか体裁を整えて、さらに終わった後はJun氏・うお氏・自分の3人で
ドリフの盆回りを披露して笑いを取って締め。

終わった後、司会の人から
「もっと練習が必要ですね」
とダメだしされました。まあそりゃそうだ(--;

とは言えコンティンジェンシープランをちゃんと準備して発動できたのもあったし
個人的にはそこそこ良かったかなと。何しろリズムが崩壊しなかった!
一曲通しで成立させたかったけどねー。

披露宴が終わった後はそそくさと片付け開始。
どうしても組み立てと片付けに時間がかかるんだよね・・・。

途中でグランドフィナーレの案内があったんだけど、
片付けの途中で、いったん手を止めたら何処まで片付けていたかが
分からなくなる可能性があったので、グランドフィナーレには不参加。
ちと残念だったかな。

その後は名古屋に移動して大学の同期だけで二次会。
ここ2年間やってない恒例イベントの忘年会について
「今度こそやろう。昼間は横浜中華街で、夜は宇都宮の新roki邸で」
という話になってたんだけど、本当にするのかしらん?
まあ声掛け役の自分次第かな。

さらに春日井に戻って、当日宿泊組の3人(自分含む)+新郎の4人で三次会。
新郎のここ5年あまりのプライベートについてroki氏が洗いざらい
尋問し続けてました。
そこで分かったのは、ここ数年、新郎側は結構「出会い」が多かった事。
当然我々はそこんとこ知らなかったのでみんなで尋問大会。
つかrokiは悪酔いしてたねー。


で、ここで終わり・・・とはならずに。


春日井まで来た以上、絶対に会っておきたい人が居たのです。
7年前に、とあるトラブルから交流が始まった、春日井在住の某嬢。
何人かの方は察しがつくと思いますが。

この土日の自分が空く時間帯は逆に相手が厳しそう・・・なのが事前に
分かってたので、声かけようかどうか迷っていたんだけど、
「声かけずに後悔するよりも断られて後悔しよう」と思って
1週間前に連絡してみたら、「17日の22:30以降ならOK」とのこと。

自分は春日井に泊まる以上何時でも良かったのでこちらも即時OK。
※よく考えたら「22:30以降」が「事実上の断り文句」にならないのは凄いかも。

22:15あたりに連絡が来て、大学の同期+新郎と一時的にお別れし、
22:35にグランドティアラでお相手と合流。会ったのは1年半ぶり。

前回は相手が逆にこっちの地元(横浜)にイベントで来たパターンだったから
そのお返しみたいな感じ?

もうアルコールは散々飲んでいたので、相手の方から「何処行く?」と聞かれて
「リアルで茶飲みたい」と即答。

近くの沖縄料理屋でソフトドリンク3杯くらい飲んで
話し込んでました。

結婚式が上述の通り突っ込みどころ満載だったので
「あれは春日井流?それとも名古屋流?」と聞いてみたんだけど、
「違う」と即答されました(w

それにしても、よー食うようになりましたな・・・(--)
ふくらはぎには「鉄板でも入れたんじゃね?」というような筋肉があり・・・
「hiro嬢と森三中の大島は結構紙一重」という話もあり・・・

おおっと話がそれました。

25時過ぎたあたりで自分の体力の限界が来て、解散。
クソ忙しい中時間割いてくれて本当に感謝。

これで朝からめちゃくちゃ濃かった1日が終わりました。
mixi日記にエントリ1個書いて撃沈。

(7/18)
最終日。
もうメシ食って帰るだけなんだけど、ここでもプチ出来事。

朝8時までに先に出発したいと言っていたrokiが寝坊し、
8時に自分のTELで起こされましたとさ。
まー昨日あれだけ悪酔いしてたし、当然かなあ(--)

結局roki、自分およびもう1人の同期(余興には不参加)で
一緒に宿を出て、10:20名古屋発の新幹線で帰路に着く。
新幹線内では爆睡。

12:30頃に家到着。
帰宅後、前日夕方あたりから始まっていた頭痛が酷くなり、また爆睡。
そして起きたのは夜。

ああ、久々にいろいろあった週末だったなあ。
やりたかった事はほぼクリアできたし、満足。
そして現実に戻っていってしまう一抹の寂しさ。

第4回名古屋遠征は、これにて完。

相手してくださったいろんな方々に感謝です。
ありがとうございました。

そしてyoti夫妻に幸あれ。
 
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