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とうとうこの日が来ました

・HIROKO ご報告(島袋さん婚約発表)

いつかこの日が来るとは思ってた

STEADYのPVを初めて見た時の衝撃

AS TIME GOSE BYのヒットに喜んでたあの時

1999/10/5の焦燥

解散後やきもきしたけどユアイノとTreasureで安心させてくれた2000年

次のステップに行くために意を決してCOLDFEETの門を叩いて
ひとまわり違った姿を見せてくれた2002年

2002学園祭ライブで大阪まで行ったのに見せられたやる気のない姿

いまだにアクセスが来る2005年のフライデーネタ

舞台に拠点を移した時の、他の出演者とは明らかにボリュームが少なかった拍手の量

行く度にバックバンドがレベルダウンして寂しかったソロイベント

SNSの闇に遭遇し「苦情受付センター」とぼやいてしまったあの事件

他、もろもろ


昔ほど気に掛けなくはなったけれど、それでも気にし続けてはいて

他の人は事後はともかく全員一度は嫁げた
島袋さんだけが最後に残ってた
「みんな結婚しちゃったー」とぼやいてたのはいつのイベントだったかな


この20年間、温めに温めてきた言葉があります

いつかこの日が来ると思い覚悟はしてた

「どうせウソニチだろ」と思ってたスポニチ単独報道
12時間も経たずにこうなるということだけは予想外だったけど

さて・・・

・・・・・・・・

・・・・・・・・

・・・・・・・・




  『俺 の 青 春 は 

  終 わ っ た
 
  あ あ あ あ あ

  あ あ あ あ あ

  あ あ!!!!』





と、独り語りはさておき、よーやく嫁ぎネタが出てきましたね。
入籍日未定というのが少し引っかかるのだけど。
無事入籍できるのだろうか。

あとマイナス12歳差って!!弟様より年下・・・

今は「おめでとうございます」ですね。


以上、1年ぶりの更新でした(--)
 
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日生劇場で原発再稼働No+首相「独裁者」批判+オスプレイ+イスラム国+集団的自衛権



20日、腹痛を抱えながらヴェローナの二紳士というミュージカルを観に行ってました。

観に行った感想は・・・

 「これ、よく総選挙期間中に公演出来たな」
 「モーツァルト!って素晴らしいミュージカルだったんだなあ」
 「二度目はいいや」

シナリオはメチャクチャで突っ込んだら負け状態なので、個々に散りばめられる小ネタを楽しむような演劇だったのだけど、この演劇、選挙期間中(12/14まで)に「ネトウヨ層」が一定数以上観劇していたら大炎上し、公演中止に追い込まれていたのではないでしょうか。%タイトル%のネタがあちこちに散りばめられてたので。
特に先日の総選挙期間では秘密保護法反対デモが中止に追い込まれた事もあったので尚更です。

ただ総選挙より公演のほうが先に日程が決まってたので仕方ないのだけど。

政治的小ネタ自体は、ミラノ大公の言動や行動(「国を取り戻す!」というセリフなど)が安部首相をモチーフにしていたという点以外は、ほとんど機能せず。
この劇が炎上しなかったのは完成度が低かったのが幸いしたのかもね。

いや、完成度が高く政治風刺色がはっきりした演劇にすると今の御時世では炎上してしまうから、わざと宮本亜門は完成度を落としたのかも知れないね。

どのみち、島袋さんにとっては厳しい劇だなあ。
ヒロインなのに出番少ないし(第2部は10分も出ていない)、金切り声頻繁に要求されてたし。
彼女目当てで見る価値はないと断言します。

あと西川貴教を初めて生で見たのですが、彼は絶対身長161cmも無いと思います!
ブーツを履いていたにもかかわらず、163cmの島袋さん(スニーカー姿)と比べて、5cmくらい低かったような(--

来年はもう少しマシな仕事に出逢えますように。
 
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Liveは生き物

と、ある人が言ってました。

島袋寛子「HIROKO SHIMABUKURO★X'mas Live2013」の夜公演に
行きました。なんだかんだ言って今年島袋さんを5回も目にしたのですね。



まあ、「目にしただけ」以上の価値は無かったステージですが。

ドラムが今までいろんな人のLiveを見てきた中で一番酷かった。
常に走りがちで、曲の最初と最後でテンポが1.2倍くらい
早くなってたのはまだ許せるとして、1小節の8ビートが

タタッタタッタタッタタ

のように崩れまくっていたのには閉口。
予算削減のためにどこかの大学に留学してる軽音楽部の
外人さんでも連れてきたのですか?

終始こんな感じだったので、リズムラインがある程度整っていることを
ライブ鑑賞の最低条件にしている自分としては

  拷 問 

とも言える2時間でした。
肩紐がずり落ちそうな様式にしている衣装とか、
珍しく一度も歌詞落ちがなかったとか(TwitterのTLで気づいた)
そういうのがほとんど気にならなかったなあ・・。

まあ、Liveは生き物です。こんなこともあります。


で、後半のMCで「来年は踊りたい」と島袋さんが言ってましたが
何やるんでしょうね?
SPEED活動は大阪で専業主婦やってる人を連れ戻さない限り
無理だからこの可能性は薄いし。

来年は白紙とも何かが決まってるとも取れるけど
変な推測しても当たらんので黙ってます。

おしまい。
 
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SONG WRITERS2回目観覧レポート

1週間前に続いて見に行ってきました。
たまたま研修で神田まで行っていたので、研修後に
行きやすかったからです。


続き▽
 
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熱演と寒いシナリオと

やっとこさSONG WRITERSを観に行きました。

9月に予定していた夏季休暇期間にどうしても外せない
客先プレゼンが仕込まれてしまい、泣く泣く返上した夏休みの
取り直しとして、平日のこの日に休みを取って行ってみました。

・・・で、休む宣言した数日後に↑と同じ案件で重要な社内イベントが
仕込まれてしまい、2度目の返上もあり得た状況だったのだけど
さすがに勘弁してもらいました。
計画休暇が2回連続で飛んで行くって、どこのブラック企業ですかと。

というわけで現地。


シアタークリエの中に入ったら見渡す限り女の人ばかり。
♂の客は20人も居なかったんじゃないかと。
ものすごいアウェイ感。平日昼間に観劇するもんじゃありませんな。

以下ネタバレ。
続き▽
 
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グダグダイベント

・島袋寛子、沖縄を歌うソロライブ開催(BARKS)

昨日行って来ました。夜は所用があったので昼の部だけですが。

まだネタバレ書けないので、という免罪符の元
書くのが面倒くさいセトリは書きません。

今回は開演30分前に会場の品川ステラボールに着いたのだけど、
中に入ろうとしたら係員から「すみません、外で並んでください」と止められる。

で、外に行ったら何百人もの人の列。
並んだら熱中症間違いなし。(自分は結構熱中症になりやすい体質)

はい?開場時間30分過ぎてるんですけど??

なんかよく分からないけど開場が遅れたとかサイン会が
どーたらこーたらで、なかなか入場口で人を捌けない状態に
なってたらしい。

あのー、ステラボールが何万人も入るスタジアムやアリーナだったら
まだ理解できるけど、1000人入るかどうかってハコですよ?
この点も、ライブにお金がかけられなくなってる弊害だろうねえ・・・。

熱中症になりたくないので、開演5分前まで品プリ入り口付近の
喫煙所に避難して、その時点でも数十名ほど外に並んでいたけど
これなら数分で行けるはずと判断して列に入る。
ほどなく入場。

ライブ本体ですが、メンバーとしてはドラムとベースの人が変わってました。
私が毎回気にしているドラム担当は、前回から入れ替わって加藤聡氏。
プロフィールを見ると、ジャズドラマーのアラン・ドーソンの影響を
受けているようで、確かにジャズぽかったかも。

若干走りがちなのが気になったけど、メリハリが効いてて
良いプレイヤーだと思いました。今までより1ランク上のドラマーって感じ。

曲中に左手のスティックを回しながら持ち方を変えるシーンが何度かあって、
その度にスティック落とすんじゃないかとヒヤヒヤしたのは
あの会場に居た人の中では自分だけだろうな、多分。
大阪に行かれる人はドラムの人の左手にも注目してみることオススメ。

姫様ご本人ですが・・・珍しく、張り上げ調の声が出てた気がします。
全体としてはB+といった感じでしょう。何がB+なのかよく分かりませんが。
曲数が少ないのはもう慣れました。

終わった後、現地でCD予約した人に対するサイン会が行われるという
アナウンスが有ったのだけど、入場時のグダグダ感から見て
ヘタしたら2時間待ちを食らうと思ったのであきらめて撤収。
ただ実際はそうでもなかったようで、今は若干後悔。
まあそのうちまたあるさ(あるのか?)

で、この日最も思ったこと。
続き▽
 
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島袋寛子『HIROKO SHIMABUKURO歌うたい 2013』 参戦レポ



hiro姫Birthday Liveに行ってきました。昼公演だけです。

立見席だったので赤坂BLITZの3Fに入ったら、前列中央付近が
深夜の電車の中で誰かが吐いたような感じで人が避けている
状況になっていて、何だろ?と思って見てみたら・・・

床に大量の流血。

頭から血を流して呆然と座っている男の人が居て、係員の人が
あちこち動き回っていて、程なくして救急隊員も到着。
どうも階段ですっ転んで頭から落ちたらしいんだけど、
何処でどういう転び方したんだろうか。。。

意識はあったようだし、大事には至って無さそうだけど
せっかくこういう所に来て開演直前でこういうアクシデントに
見舞われるのは気の毒すぎだよねえ・・・。
前列中央に居たということは開場前から並んでいた人だろうし。


というアクシデントがありながらもほぼ予定通り開演。
以下詳細レポート。
続き▽
 
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雑感あとがき

やっぱり自分の場合は
  hiro嬢>>>越えられない壁>>>SPEED
なんだなあというのがよく分かりました。

まず、第一期の頃から「グループじゃなくてピンで見たい人」というのが
自分の中であります。

ただし、1人にしちゃうと閉じこもりがちになるタイプなので
サポート役の存在は絶対必要なのです。

それに該当する人達は、一時期のCOLDFEETのお2人だったり、
最早刎頚の交わりレベルになっている多香子だったり、
今だったら栗本修氏なのかな?
ミュージカル時代は誰がその存在に該当したかは不明だけど。

SPEEDは、その「サポート役」には成り得ないんですね。
あれは4人の個性ががなり合ってるのが共鳴して出来た作品であり
サポートし合っている関係ではない。

若さに拠るアマチュアリズム((c)平哲夫氏))が通用した第一期ならともかく
それが通用しない今では、単純な「4分の1」以上の存在にはなり得ない。

でも女の人から見たら、また別の魅力があるのかもしれない。

2005年クリスマスライブの頃はまだ7:3で男性客が多かった客層が、
今回4:6くらいで女性客のほうが多くなっていたのは
時代の流れを感じました。

事務所戦略の影響でもあるんだろうけどね。
明らかに女性重視戦略取ってるし。
それ自体は1つの売り方だとは思います。

男性ファンはタレントの恋愛や結婚を機に大半が離れてしまうし
狂気のアンチと化してしまうことすらある。

そうでなくても「アイドル1000日の法則」というフレーズがある通り、
ある程度の年月が経つと男性ファンの大半は別の新しい誰かに
目移りしてしまう。
1998~99年頃に「寛子最高!」と言い合ってた知り合いの中で
今でも彼女に興味を持っている人は、ゼロ。

その一旦離れたファンを取り戻すのは、新たにファンを獲得するより難しい。

かと言ってSPEED第一期に国民的レベルで知名度を獲得してしまった
hiro嬢の場合は、新たなファンを開拓することも難しい。

日本サッカーの世界で、1994年ころはあれだけいっぱい居たはずなのに
今は3000人しか客が来なくなった東京ヴェルディで、何をやってもサポーターが
なかなか増えないまま、ヴァンフォーレ甲府や松本山雅などの新興クラブに
人気面で次々と抜かれていくのと同じ構図。

もちろんファンの入れ替わりはゼロじゃないけど、「入り」が少ない。そんな状況。

しかし、女性ファンはそういうイベントが起きてもごっそり居なくなることはない。
大きく増えることはないけど、急に減ることもない。

芸能界に長く居続けるためには、必要な戦略なのでしょう。

まあ何が言いたいかというと


あの右手薬指の指輪はなんじゃあああああ><


おわり(--)
 
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『HIROKO SHIMABUKURO★X’mas Live 2012』雑感

1ヶ月以上blogを放置してました。もう誰も見てないかも知れませんが。

・ナタリー - 島袋寛子、ファンに感謝届けるアットホームXmasライブ

hiro姫Live行ってきました。
22日の東京昼の部・24日の大阪昼の部1回ずつ。

hiroライブ参戦は通算7回目くらいなんだけど(学祭ツアー含めて)、
SPEED第一期のドームツアーでは100mくらい離れた席しか取れなかったのに
今は10数列目が普通に取れる。良い時代になったものです。

・・・列は後ろから数えたほうが早いけどね(--;

それはさておきレポート。

去年はいろいろバタバタしていて歌うたいGW版しか
行けなかったのでそれとの比較になるんだけど・・・

まず、全体的に曲少なめ。セトリは東京大阪で同じで以下のとおり。

 →The Christmas Song、What A Wonderful World、Free、
  Baby don't cry、love you、White Christmas、
  ソロメドレー(いつか二人で・LOVE IS SHOUTING OUT・
  Bright Daylight・光の中で・Sweet Love・You Make Me Cry・
  clover・Confession・Give it to Myself・しあわせの道)、
  Sympathy(2011歌うたいでも披露した未発売曲)、
  Treasure、AS TIME GOES BY
  (アンコール)
  童神(沖縄民謡)、人魚の恋

ソロ曲でフルコーラスだったのは6曲だけ。歌うたいでは10曲以上あったのに。
代わりにMCで栗本修氏や上原多香子(大阪のみ)とのコントトークで
時間を稼いでいた形。

でも今回は、曲数はこれで限界だったのでしょうね。
東京のほうはバックバンドが明らかに練習不足で
栗本氏はキーボード外しまくるし、ギターは一部除いているかいないか
分からないし、ドラムは手の動きと明らかに違う音が聞こえていたとか
(つまり生ドラムの上に録音済みのドラム音を乗せていた)
正直、ファンじゃない人には見せられないシロモノでした。

歌うたいと比べてよかったのは、ドラムの安定感くらいです。
(歌うたいの外人さんはプレイが雑だった)

Liveにお金がかけられなくなると、まず最初にバックバンドや音響面の
質が下がるというのがこの業界の常だったりするんだけど、
(私の周辺に「業界の中の人」が居るので、たまにその手の話は聞こえてきます)
それを実感した形になってしまいました。

SPEEDと違ってバックバンドの存在がキープできてる分、
雲泥の差ではあるんだけど。

ただし練習不足については、場数をこなすと良くなります。
所謂「ひと叩き」と同じで、大阪ではかなり改善されていました。
唯一残念だったのは、Treasureでギターが音調整を大きくミスして
サビの手前で不協和音を大音量で流して、曲をぶち壊してしまったこと。
これがなければねえ・・・。

・・・と、終わったことをウダウダ文句垂れてばかりですが、
そもそも私はhiro姫のLiveに完成度を求めていません。

目の前で楽しそうに歌って話して笑っていれば、それでいいんです。

いつまで見られるか分からない。
今年は2度も生で見られたけど、来年は一度もないかもしれない。
そもそもこの人は活動頻度に安定感がない。
メンタル面もお世辞にも安定しているようには見えない。
1か月後くらいに、またプチ苦情センター事件のようなものが起きて
行方をくらましてしまうかもしれない。

もちろん後ろで音を奏でる人達の出来が良ければ尚いいんだけど、
大前提は「ご本人が楽しそうにやっている」こと。

そうでないと、ご本人がやる気を無くしてしまいます。

今それをサポートしてくれるのが、姫様のご母堂様と同い年の
栗本修氏だったりするのでしょうね。

COLDFEETが面倒を見ていた頃にwatusi氏がdiaryで書いていた
『僕らはhiroちゃんのHappyの為』(03/08/16分)というスタンスは
栗本氏にも受け継がれているのでしょう。

東京で出てきた「じじいバカヤローー!!」の叫びとか、
大阪で着替えを遅らせて栗本氏をあたふたさせて客を笑わせた
あたりのシーンは、信頼の証なんだろうなあ。

曲数が少ないしバックバンドや音響面の完成度が低いので
友人や知人に勧められるステージではないけど、
15年来のファンとしては「相変わらずだなあ」とニヤニヤ安心できる
ステージではあったかと思います。

来年も、見られますように。

いじょ(--)ノ


(IMPホール入口にあった貼り紙)
 
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成分充填

・GyaO! >バックダンサーズ!

6年前に上映された映画がGyao!で見れるようになってました。
・・・ってのは数日前から知ってたけど、会社の人から
「あべさーん、Gyaoでひろちゃんが出てる映画見れますよー」と
言われたので、なんとなく見ることに。

映画そのものの感想は6年前に見た時の感想
ほぼ同じなんだけど、よく見るといろいろ問題提起しようとしてるねこれ。
風営法規制に関するシーンは今なら結構タイムリーだったかも。

まあ問題提起とかいろいろやろうとして失敗してるんだけどね。
なんか月9のダイジェスト版のような「詰め込みだけどスカスカ感」が
ありますな(--

あとは今はなきHMV渋谷が出てきたり、ナイキのCMフレーズが
「Just Do it.」だったり、美術協力がvodafoneだったり、
今年倒産したKodakが制作協力会社として出てきたり、
いろいろ時代も感じました。もう6年も前なんだねえ・・・。

・・・とTwitter上でいろいろぶつくさ言いながら最後まで見てたんだけど、
しばらくぶりにhiro成分充填できたし、なんか元気でてきたw



おわり。(--)
 
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