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後半からの女

・INAC神戸 主将・川澄が全得点に絡む

今年初めての川澄ちゃん観戦ですよー。



試合の感想ですが・・・

前半、サボってましたね?
特に20分から40分くらいまではほとんど徒歩状態で、
逆サイドの田中陽子が頻繁にやっていた「ボールを引き出す動き」が皆無。
たまにボールを持つと相手のDFにひっかけてボールロスト連発。
我ながら思わずこんなぼやきが出てしまうほどのテイタラクでした。


ところが後半になると豹変。
何度もスプリント仕掛けて相手DFを混乱させ、
PKに繋がったピンポイントクロスを出し、カウンターで見事な追加点を決め、
最後は高瀬のゴールをアシスト。

そしてこういう掌返しをしましたとさw


「後半からの女」の面目躍如といったところでしょうか。

前半明らかにサボっていたから「後半終了間際にあれだけ
走れるのは凄い」と言ってる人達には首を傾げざるを得ないけど、
後半だけであれだけ結果出せるのは見事ですなあ。

良い物見せてもらいました。
 
| 川澄奈穂美 | comments (0) |  

ロンドン五輪雑感

ロンドン五輪では女子サッカー代表は銀メダルを獲得し、
川澄大先生は6試合出場、1得点という結果に終わりました。

「お疲れ様。いやー、惜しかったねー!」というのが第一の感想。

さて。

今大会の川澄ちゃんは、前半は頑張ってたけど後半ガス欠という
シーンが目立ちました。
それと、シュートがいまいちヒットしないシーンも目立っていました。

同じ左サイドの鮫島が絶不調だったのでそのカバーに奔走という
部分もあったのは確かだけど、それを差し引いても
リーグ戦の時から気になっていたコンディションの低調ぶりが
大会でも見え隠れしていたと思います。

決勝か準決勝かどちらか忘れたけど、クロスがワロスになったシーンがあって
ああいうのは去年一度も無かったなあ、と。

FWで使ってもらえれば結果は違ったかも知れないけど
本番直前のフランス戦で論外レベルのダメっぷりだったせいか
見切られてしまった感があるのが悔やまれます。

とは言え攻撃の軸になっていたのは確かだし
決勝戦前半のパフォーマンスはあの決定機(左足でチョロキック…)以外は
素晴らしかった。

なぜコンディションが低下しているかは分からないけど、
(※推測はいろいろつくけど推測にすぎないので言わないでおきます)
瞬発力が昨年比3割減くらいになっているのが一番気になるので、
今後はそっちを再強化する方向に走っていただきたく。

これで、終わりじゃ無いはずだからね。


今回つくづく気付かされたんだけど、フェイバリット・プレイヤーがいると
競技を見る目が変わりますね。
女子サッカーはアテネの時も見てたし(最終予選の北朝鮮戦は国立まで行った)、
北京の準々決勝の永里姉のゴールシーンは今でも覚えているんだけど、
今回ほど真面目に見ては居なかったなあと。
大会が終わったら競技の存在はほぼ頭の片隅に追いやられてたし。

それが平日未明の1時とか3時とかに起きて
試合をちゃんと最後まで観るようになるとは。
自分でもびっくりです。
男子のほうは3決見ずに寝てたのにw

よく考えたら自分がマリノスの試合を頻繁に見に行くようになったのは
サカティにベタ惚れしてからだったし、
自分は「選手追っかけ型のサッカーファン」なんでしょうね。


と自分語りはさておき、日本に戻ってきて早速同居人に麻婆豆腐を食べさせた
スピードスターの今後を見守り続けようと思います。
4年後まで居るかどうか正直分からないけど、
ああいう選手は見ていて楽しいから。

あとご本人も言っているけど、今後の活躍は
普段のリーグ戦の隆盛なしにはあり得ません。

この競技に限った話じゃないけど、アスリートの人達はあの五輪の時だけ
試合をやってるわけではありません。
普段の公式戦の積み重ねが、あの場で披露されるのです。

稀にスポンサーの都合でそうじゃない人(対して積み重ねてもないのに
五輪に出させられる広告塔的選手)も居るけどさ。

だから、普段の公式戦も見に行きましょう。

いじょ、オチはありません(--)
 
| 川澄奈穂美 | comments (0) |  

アホはほっといて次は必勝

・ロンドン五輪予選L(7/31) 日本 0-0 南アフリカ
 得点者:そんなアホな人おらん

勝つと罰ゲームを食らう可能性があった試合で川澄大先生は途中出場。
出さなくていいだろーと思ったけど、出ると見てしまいますね。悲しい性w

最後の引き分け狙い戦術について、そのせいで広告戦略が台無しになった
一部マスコミや、サッカーを叩く機会を伺っていた焼き豚ライターの人達が
ギャーギャー言ってるようだけど、あれは放置で。

ああいう1位通過の方が逆にキツくなるシチュエーションで
「勝って1位通過」にこだわって、決勝トーナメントで致命傷を負った事例を
何度か見てるんだよね。

1位になって大阪→宮城までの移動(2位なら大阪→神戸)を強いられた
2002年男子W杯。

1位通過だと苦手な韓国が来るのがわかってたのに無理に1位になって、
案の定韓国に惨敗して「(監督の)牧内氏ね」騒動が起きた2008年男子アジアユース。

前者では2位通過だとブラジルに当たっていたというのがあったので
あまり言われなかったけど、後者の時はGL第3戦が「先制された後追いついた」
内容だったことと、2位通過の場合の対戦相手が日本が比較的与し易いUAEだったので、

 「第3戦で同点に追いついていなければなあ・・・」

という嘆き声が結構な分量で挙がっていた記憶があります。

逆に「潔く1位で上がったのはあっぱれ」と言った人は私の知る限りゼロ。

そんなものなんですよ。
ルールの範囲でできる戦略を怠って負けた人達が
「スポーツマンシップに法ってよく頑張った」と評価されることはありません。
単に「負けたの?バカだねー」と言われて終わり。

さあ、これで次は必勝度が上がった!
川澄ちゃん次は4点くらい取って!(←無理)
 
| 川澄奈穂美 | comments (0) |  

一応書いておく

・ロンドン五輪予選L(7/28) 日本 0-0 スウェーデン
  得点者:おらん

9番様は微妙に疲れていたのかシュートがいまいちヒットしませんでした。

・・・は置いといて(おい)、なんすかこれ?
・来春にもなでしこ「川澄物語」ドラマ化

この上野直彦って人はINACのスタッフだった時期があるのなら
もうちょっと元所属先の人を大事にしようとは思わないのかなー。
少なくとも結果が出る前に発表するものじゃないだろうに。

ちなみに川澄ちゃんの場合、メディアネタがご本人のblog
触れられているかどうかで「本人が乗り気かどうか」が分かります。
もちろん、乗り気でない=触れられていない、です。
今回は今のところ触れられていないので、言わずもがな。

変なフラグにならないことを祈ります。
いじょ(--
 
| 川澄奈穂美 | comments (0) |  

幸先良し

・ロンドン五輪予選L 日本 2-1 カナダ

  得点者:(日) 33’川澄奈穂美、44’宮間あや  (カ) 54’白い誰か

川澄ちゃん、やった!
めちゃくちゃ緊張しながら見てました。

去年後半のとんでもない輝きが今年は影を潜めてたので
結構心配してたんだけど、ふたを開けてみれば先制弾!

あのシチュエーションだとGKにぶち当てがちでもあったんだけど、
よ~決めましたなあ。
動きもキレてたし、3月~6月までのテイタラクは何処に行ったんだという感じ。

背番号と同じ数のゴールを期待しています。
それだけ取れれば、チームとして結果はついてくる。

シンデレラ・ガールの次へ。
 
| 川澄奈穂美 | comments (0) |  

次の関門突破

・なでしこジャパン(日本女子代表) 第30回オリンピック競技大会メンバー

無事選ばれましたと。
分身さん(=上尾野辺)が大人の事情でバックアップに回されたのが
めちゃくちゃ納得いかんですが、まあ決まった以上は頑張ってもらわんと。

その「大人の事情で選ばれた人」(はっきり言えばまるかり)に
川澄ちゃんのポジションを大人の事情力で奪われる可能性があるのが
最大の懸念点ではあるけど、それを払拭して背番号と同じ数のゴールを
決めてくれることを期待してます。

変な言い訳とかは要らんですよ!
 
| 川澄奈穂美 | comments (0) |  

省エネモード

今シーズンの川澄ちゃん観戦第2弾@国立。
結果はこちら。

まー、前にも増して動きが鈍かったでございますね。
最後はほとんど大手を振って歩いていた状態だし、省エネだったのかなあ。

このタイプの選手が初夏の時期にあんぽんたんになるのは坂田大輔とかで
散々見てたから、あーやっぱりキツイのかな、と思いながら見てました。
それでもPK奪取して自分で決められるあたりは流石ではあったけど。


とりあえずリーグ戦前半戦は怪我なく無事終了。
運動量が一向に上がってこないのは正直心配ではあるんだけど、
今更心配してもしゃあないでしょう。

こちらは久々のCK姿。(チソヨンが交代していたため代役)


終了後インタビューが終わった後。


第一の関門は突破。
次は無事五輪のピッチに立ってくれることです。
メインスタンド来賓席に居たノリオ様が「右MF起用」なんて血迷った采配を
しないように今からお祈りしておきます(--)
 
| 川澄奈穂美 | comments (0) |  

一時的な不調か、そうでないのか

今シーズン初の川澄ちゃん観戦@フクアリですよー。





が、出来は・・・
この人を追っかけるようになってから一番悪かったね。

前半早々からインプレー(ボールが動いている)状態なのに水飲んでたり
すぐ近くでボールが動いているのに髪を気にしてプレーに参加してなかったり
コンディションがあまり良くない感じがありあり。

でも後半に入ったら少しは良くなるかな?と思ってたけど
最後まで良くならず。
GKと1対1になったシーンでシュートを打ちきれなかったのは
かなり気になったなあ。(注:最終的にかなり厳しい位置から打ってはいる)

そのシーンもそうだったけど常に迷いながらプレーしてた感があって、
運動量は良い時と比べて3割減、走るスピードも2割減くらい。
途中から出てきたジェフLの清水由香のほうが速かったし怖さがあった。
所々でチャンスメークはしてたからSHとしてならそれほど悪くはないんだけど
FWとしてはこの日だけ見たら「ダメ」でしょう。
「ゴールの期待が薄い」とまで言われるようじゃねえ。。

去年のフクアリ時の出来を100としたら40~50くらいでしょうかね。
一時的なものであればいいんだけど、前節からこの傾向あるのが
気がかりだなあ。

まあ「暑かったから」ということにしておこう。
 
| 川澄奈穂美 | comments (0) |  

和みの素

買ってから1年間ロクに使いこなせていなかったMEDIASを
いいかげん活用してみようと思いまして。

まずはずーっと初期状態のままだった待受を
川澄嬢のanan写真(去年取り込んでたモノ)に入替。




・・・和み効果最強レベル。

今日みたいに返りの電車(京急)が人身事故で止まってイラついてる時に
このドアップ待受を見ると、一気にイライラが収まるのです。
ついつい何度も見てしまいます。

しばらくはこのままだな。。w

昨日は1点取ったみたいで良かったのです。



なお、最近は音声と文字列しか出てこないどっかの誰かさんは
しばらくケータイ待受の座をオヤスミしてもらいます(--
 
| 川澄奈穂美 | comments (0) |  

本番はもっと頼みますよ

・アルガルベ杯最終結果

最後wwwww

さて川澄大先生のここ最近の各種大会成績。

2011年アルガルベ:2点(フィンランド、スウェーデン)
2011W杯:2点(スウェーデン×2)
2011ロンドン五輪予選:2点(タイ、オーストラリア)
2012年アルガルベ:2点(ノルウェー、ドイツ)

なんという2点力。

五輪本番でも2点だったらある意味凄いんだけど
それっぽっちだと寂しいので、出来れば背番号くらい
取って欲しいなあと思います。
そしたら楽しいだろーなー( ̄ー ̄

あとお願いだから右SHで使おうとしないで下さい、監督様。
見事に消えるので(--;

とは言うものの怪我もなく結果も出せて何より。
2点はMF起用で取ったものだけど、FWで使った時は輝きが違いますな。
特に軽快な身のこなしと、女子だとなかなか見られない
「一歩目の速さ」を見てると、めちゃくちゃ楽しい。

シンデレラガールの「次」に行けるはずの人の2012年が、始まりました。
 
| 川澄奈穂美 | comments (0) |  

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